ウィズ・ペン・イン・ハンド
「ウイズ・ペン・イン・ハンド」(With pen in hand)は、ボビー・ゴールズボロが1968年に発表したポップスのスタンダード・ナンバーである。1968年にビリー・ベラがヒットさせ、1969年にはヴィッキー・カー盤がヒット、その他、数多くのカバーを生んだ離婚をテーマにしたバラードの傑作である。
| 「ウイズ・ペン・イン・ハンド」 | ||||
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| ヴィッキー・カー の シングル | ||||
| 初出アルバム『フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ』 | ||||
| A面 | ウイズ・ペン・イン・ハンド | |||
| B面 | 君の瞳に恋してる | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1969年(アルバム『For once in my life』収録) | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | リバティ・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ボビー・ゴールズボロ | |||
| プロデュース | デイブ・ペル, ロン・ブレッドソー | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ビルボード35位 | ||||
| ヴィッキー・カー シングル 年表 | ||||
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解説
「ハニー」を大ヒットさせたボビー・ゴールズボロが1968年に発表した作品で、離婚書類にサインする夫の気持ちを綴った曲。ビリー・ベラ盤が1968年に全米43位を記録。ジョニー・ダレル盤はカントリー・チャートで3位まで上昇した。ヴィッキー・カーはゴールズボロに頼み歌手の一部を女性歌手向けに手直ししてもらい1969年に全米35位、全英39位を記録しグラミー賞の最優秀女性歌唱賞にノミネートされた。その後もゴールズボロの自作自唱盤が1972年に全米94位を記録。1978年にはドロシー・ムーア盤がヒットしている。 [1]
主要なカヴァー
- ロジャー・ミラー・アルバム"Tender Look at Love"(1968)
- ジェリー・ベール・アルバム"This Guy's in Love with You"(1968)
- ヴィッキー・カー・アルバム"For Once in My Life"(1969)
- ボビー・ゴールズボロ・アルバム"Honey"(1968)
- アレサ・フランクリン・アルバム"Let Me in Your Life"(1974)
- ドロシー・ムーア・アルバム"Dotothy Moore"(1977)[2]
脚注
- 世界の名曲とレコード:アメリカン・ポピュラー 青木啓著,誠文堂新光社 ,1979, p.446
- Top pop album tracks, 1955-1992, by Joel Whitburn, Record Research, c1993, p.496 ISBNː 0-89820-094-6
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