ウィリアム・ロス (第14代ロス卿)

第14代ロス卿ウィリアム・ロス(英語: William Ross, 14th Lord Ross、1721年以前 – 1754年8月19日)は、イギリスの軍人、スコットランド貴族。

生涯

第13代ロス卿ジョージ・ロスとエリザベス・カー(Elizabeth Kerr、1758年5月22日没、第2代ロジアン侯爵ウィリアム・カーの娘)の長男として生まれた[1]。

イギリス陸軍に入隊して士官になり、1745年ジャコバイト蜂起では1746年2月にモイでジャコバイト軍に奇襲するときに負傷した[1]。

1754年6月17日に父が死去すると、ロス卿の爵位を継承したが、自身も2か月後の8月19日に病死した[1]。生涯未婚で後継者がおらず、爵位は断絶した[1]。

出典

スコットランドの爵位
先代
ジョージ・ロス
ロス卿
1754年
断絶
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