ウィンフィールド・ジャンクション駅

ウィンフィールド・ジャンクション: Winfield Junction)は、かつてニューヨーク・クイーンズウッドサイド地区に存在したロングアイランド鉄道の本線ポートワシントン支線の間のジャンクションである。これはウィンフィールド: Winfield)として知られる駅も有していた。

ウィンフィールド・ジャンクション
ウィンフィールド駅が記載された地図(1891年)

歴史

ウィンフィールド駅は、当初1854年7月にニューヨーク・アンド・フラッシング鉄道 (NY&F) が50番街と69丁目の交差点の南東の角に開業した[1]。そのジャンクションの場所は同年、NY&Fの本線(現在のポートワシントン支線)がLIRRの本線と交差するように建設された際に決められた。1868年までにNY&Fはフラッシング・アンド・ノース・サイド鉄道に合併され、ウィンフィールドより西の区間はロングアイランド・サウスサイド鉄道に1869年に売却された。この区間 (segment) は1875年に廃止された。1874年のフラッシング・ノースショア・アンド・セントラル鉄道、その後1876年のロングアイランド鉄道によるさらなる買収 (acquision) の後、その駅はその後そのジャンクション(これも本線を利用した)へ1876年8月に移転した。2番目の駅はいつかに建設され、1915年に取り壊された後、3番目の駅と同年に置き換えられた。その駅を閉鎖する計画は早いものでは1910年まで追跡できるが[2]、その駅は1929年に閉鎖され取り壊され、ウッドサイド駅が本線とポートワシントン支線の列車の乗換駅となった。

脚注

外部リンク

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ウッドサイド駅 ポートワシントン支線
(現在または過去の所在地)
エルムハースト駅
ウッドサイド駅 本線
(現在または過去の所在地)
グランド・ストリート駅
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