ウェット・ドリーム
『ウェット・ドリーム』(Wet Dream)は、1978年にリリースされたピンク・フロイドのキーボード奏者であるリチャード・ライトのファースト・ソロ・アルバムである。
| 『ウェット・ドリーム』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| リチャード・ライト の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1978年1月10日 - 2月14日 | |||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック、フュージョン | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
ハーヴェスト・レコード (イギリス) コロムビア・レコード (アメリカ) | |||
| プロデュース | リチャード・ライト | |||
| リチャード・ライト アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| オールミュージック | |
| Car Stereo Review | |
成り立ち
本作は、リチャード・ライトによりセルフ・プロデュースされ、ジュリエット・ゲイルとして後にピンク・フロイドへと進化する前の初期バンドで、そのメンバーであった当時の妻ジュリエットと共作した「アゲンスト・ザ・オッズ」を除く曲を、自らが作詞・作曲している。1978年初頭に、アルプ=マリティームにあるスーパー・ベア・スタジオで録音された[3]。
このアルバムを作ることで、次のフロイドで起こることのため、私の創造的なエネルギーを取り戻すことができました。—リチャード・ライト、[4]
リリースと反響
アルバムは当時、ほとんど気づかれていなかった[5]。このアルバムは、ライトの母国であるイギリスでは長いこと絶版になっているが、1990年代にアメリカとカナダでCDで再発されて、ある程度の成功を収め、ライトの死後、2008年にオーストラリアで再びリリースされた。
2023年には、リミックスを施された上で、通常のCD、LPレコード、ブルーレイディスクの三形態で再発売された。
曲目リスト
作詞・作曲、リチャード・ライト(「アゲンスト・ザ・オッズ」を除く)
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「メディタルニアン・シー - "Mediterranean C"」(インストゥルメンタル) | |
| 2. | 「アゲンスト・ザ・オッズ - "Against the Odds"」(リチャード・ライト、ジュリエット・ライト) | |
| 3. | 「キャット・クルーズ - "Cat Cruise"」(インストゥルメンタル) | |
| 4. | 「サマー・エレジー - "Summer Elegy"」 | |
| 5. | 「ウェイヴズ - "Waves"」(インストゥルメンタル) |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 6. | 「ホリデイ - "Holiday"」 | |
| 7. | 「マッド・ヤニス・ダンス - "Mad Yannis Dance"」(インストゥルメンタル) | |
| 8. | 「ドロップ・イン・フロム・ザ・トップ - "Drop In from the Top"」(インストゥルメンタル) | |
| 9. | 「ピンクズ・ソング - "Pink's Song"」 | |
| 10. | 「ファンキー・ドゥ - "Funky Deux"」(インストゥルメンタル) |
パーソネル
参照
- Allmusic review
- Car Stereo Review review
- “Wet Dream”. Floydian Slip. 2020年9月7日閲覧。
- “The Amazing Pudding Reference Guide on Pink Floyd songs and records”. 2021年3月18日閲覧。
- Carruthers, Bob (2011). “The Wall”. Pink Floyd – Uncensored on the Record (E-book ed.). Cooda Books Ltd. ISBN 978-1-908538-27-7 2012年10月1日閲覧。
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