ウエディング・ベル
「ウエディング・ベル[1]」は、1981年(昭和56年)11月21日に発売されたSugarのデビュー・シングル。
| 「ウエディング・ベル」 | ||||
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| Sugar の シングル | ||||
| 初出アルバム『Sugar Dream』 | ||||
| B面 | 新鮮微笑女 | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | フォーライフ | |||
| 作詞・作曲 | 古田喜昭(作詞・作曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| Sugar シングル 年表 | ||||
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解説
恋人が他の女性と結婚することになり、その式場である教会に招待された女性の心情を綴る歌詞になっている。新郎新婦への怒りを込めた「くたばっちまえ! アーメン」に代表される皮肉たっぷりの歌詞と、3人の美しくかわいらしいコーラスのギャップが受けて、レコードが約70万枚を売り上げる大ヒットとなった[2]。Sugarはこの曲で1982年(昭和57年)の『第33回NHK紅白歌合戦』に出場した。これが最初で最後の『紅白歌合戦』出場であった。
歌詞の内容から、日本のキリスト教関係者の一部からは「キリスト教への冒涜」との批判もあったようで、旧外国人居留地がありキリスト教関係者の比率も多いと思われる地域のNHK神戸放送局で一時期、自主規制により歌詞の一部をフェードアウトしていたことがあった[2]。
1982年(昭和57年)11月には「ウエディング・ベル II」も発売された。こちらは、新婚ほやほやにもかかわらず、仕事の付き合いなどでなかなか一緒に時間を過ごしてくれない夫に対する妻の不満を、理想と現実の対比で綴った歌詞になっている。カラオケは「ウエディング・ベル」の使いまわしで、やはり「くたばっちまえ!」「アーメン」のセリフが含まれているが、効果音が異なる。
カバー
- 牧野雅己 - アルバム『フラワーケース』収録。「ウェディング・ベル(Mellow Disco Mix)」(2005年2月2日)
- たかはし智秋・今井麻美・仁後真耶子 - 『THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!』(2007年)
- PUFFY - フジテレビ系ドラマ(2009年4月期)『婚カツ!』の主題歌になっている。アルバム『Bring it!』収録。
- 大森靖子 - シングル『ピンクメトセラ/勹″ッと<るSUMMER』収録。(2016年8月24日)
- Guitar☆Man - ウェディング・ベル(Guitar Man Factory#001)
- roly poly ragbear - ウェディング・ベル「TOKYO Auto-Reverse 〜ネオ渋谷系×80's〜」収録。(2010年5月26日)
- シャンソンズ(天海祐希/大島優子) - ウェディング・ベル(2012年5月30日)
- さかもと未明 - アルバム『ラマジドゥラムール』収録。「ウェディング・ベル」(2012年9月12日)
- 水雲〜MIZMO - アルバム『歌謡抄〜雲の巻〜 -EP』収録。「ウェディング・ベル」(2018年11月7日)
- chay - シングル「ウエディング・ベル(with Gentle Forest Jazz Band)」 (2019年7月26日)
脚注
- 「ウェディング・ベル」と誤記されることがあるが、本曲の場合は拗音にならない「ウエディング・ベル」が正しい。
- 【プレイバック芸能スキャンダル史】過激発言で人気シュガーのデビューと解散、『日刊ゲンダイ』2012年11月9日掲載。
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