ウォールロジック
ウォールロジックは、雑誌『パズラー』の読者投稿コーナー「激作塾」から生まれたペンシルパズルの1つ。1990年誕生。もともと、アルコネから思いつかれたパズルのため、当初盤面がアルコネの盤面を流用したものであった。しかし、今では黒マスがない作品のほうが主流となっている。
ルール
- 数字が記入されているマスからその数字の数だけタテ・ヨコに線を引く
- 1つのマスには1本の線しか引くことができない
- 数字が記入されているマスには線を引くことができない
- 黒マスにも線を引くことはできない
解く際の基本手筋
- ある数字から必ず引くことのできる線を引く
- あるマスから線を引くことのできる唯一の数字を見つける
例題
| 2 | |||||
| 5 | 6 | ||||
| 7 | 4 | ||||
| 4 |
例題の解答
線の終端は、分かりやすいように矢印にしている。
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