ウツベツ川
地理
帯広市基松町付近に源を発し、大空団地、自衛隊、緑ヶ丘公園などを流れ、帯広競馬場付近で帯広川と合流する。
支流はない。生活排水が流れているため[1]生物が少ない。小さい川のため、過去に洪水などの水害が起きた記録はない。
名称の由来は、アイヌ語の「ウッ・ペツ」(=あばら骨・川 の意)が転訛したもの。帯広川に注ぐ姿があばら骨のようであるからとのこと(河川標識より[2])。
流域の自治体
北海道ー帯広市
主な橋梁
脚注
- 帯広市史 1990年版
- ウツベツ川の河川標識の「ウッ・ペツ」あばら骨・川 より
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