ウラウン山

ウラウン山(Ulawun)は、パプアニューギニア領ニューブリテン島にある玄武岩安山岩できた成層火山。パプアニューギニアにある火山では最も高く、最も活発な火山の一つである。18世紀に噴火が確認されて以来、これまでに22回以上噴火している。国際火山学地球内部化学会防災十年火山に指定されていた。また日本にある富士山と形・姿がそっくりなため、ラバウル富士と呼ばれることがある。

噴煙を上げるウラウン山
上が南東、2012年11月
ウラウン山
ウラウン山(撮影年月日不明)
標高 2,334 m
所在地 パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア
西ニューブリテン州
位置 南緯5度03分00秒 東経151度20分00秒
種類 成層火山
最新噴火 2023年
ウラウン山の位置(パプアニューギニア内)
ウラウン山
ウラウン山 (パプアニューギニア)
ウラウン山の位置(オセアニア内)
ウラウン山
ウラウン山 (オセアニア)
プロジェクト 山

関連項目

  • ウィキメディア・コモンズには、ウラウン山に関するカテゴリがあります。

外部リンク

  • Ulawun - Smithsonian Institution: Global Volcanism Program
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