ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト

『ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト』 (WOLFGANG'S BIG NIGHT OUT) とはアメリカのビッグ・バンド、ブライアン・セッツァー・オーケストラが2007年にリリースしたアルバム。

『ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト』
ブライアン・セッツァー・オーケストラ の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
ジャンル スウィング・ジャズ
クラシック
レーベル サーフドッグ
専門評論家によるレビュー
  • allmusic 星3.5 / 5<meta itemprop='reviewBody' content='3.5' /><meta itemprop='bestRating' content='5' /><meta itemprop='worstRating' content='0' /> link
チャート最高順位
  • 62位(日本[1])
  • 141位(アメリカ[2])
ブライアン・セッツァー・オーケストラ アルバム 年表
ディグ・ザット・クレイジー・クリスマス
(2005年)
ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト
(2007年)
ソングス・フロム・ロンリー・アヴェニュー
(2009年)

解説

クラシックの曲を自己流にアレンジしたクラシック・カバー・アルバム。インスト曲が多い為、これまでにあったパーティー・ミュージック性には欠けるものの、ビッグ・バンドが織り成すダイナミズムは健在である。曲名はブライアンが堅苦しくならないように変えている。

収録曲

  • ()の中はその曲の原曲
  • 12.の原曲はクラシックではない
  • 13.は日本盤ボーナス・トラック
  1. テイク・ザ・フィフス - Take The 5th(ベートーベン 交響曲第5番(運命))
  2. ワン・モア・ナイト・ウィズ・ユー - One More Night With You(グリーグ 山の魔王の宮殿にて)
  3. ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト - Wolfgang's Big Night Out(モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク)
  4. ハニー・マン - Honey Man(ニコライ・リムスキー=コルサコフ 熊蜂の飛行)
  5. イエス・ウィ・カン・カン - Yes We Can Can(オッフェンバック 地獄のオルフェ(天国と地獄))
  6. スウィンギン・ウィリー - Swingin' Willie(ロッシーニ ウィリアム・テル)
  7. 剣の舞 - Sabre Dance(アラム・ハチャトゥリアン 剣の舞)
  8. フォー・リサ - For Lisa(ベートーベン エリーゼのために)
  9. ヒア・カムズ・ザ・ブロード - Here Comes The Road(ワーグナー ローエングリン & メンデルスゾーン 結婚行進曲)
  10. 1812オーヴァードライヴ - 1812 Over Drive(チャイコフスキー 1812年)
  11. サム・リヴァー・イン・ヨーロッパ - Some River In Europe(ヨハン・シュトラウス2世 美しく青きドナウ)
  12. テイク・ア・ブレイク・ガイズ - Take A Break Guys(世の人忘れるな)
  13. バッハズ・バウンス - Bach's Bounce(バッハ 主よ、人の望みの喜びよ)

脚注

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