エスキ・モスク
エスキ・モスク(トルコ語: Eski Camii、エスキ・ジャーミイ)は、トルコのエディルネにある15世紀初頭のオスマン帝国時代に建設されたモスクである。日本語で旧モスクと表記されることもある。
| エスキ・モスク | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 所在地 | トルコ エディルネ |
| 座標 | 北緯41.676712度 東経26.555704度 |
| 宗教 | イスラム教 |
| 建設 | |
| 建築家 | Haci Alaeddin, Ömer bin Ibrahim |
| 形式 | モスク |
| 様式 | オスマン建築 |
| 着工 | 1403年 |
| 完成 | 1414年 |
| 建築物 | |
| ドーム数 | 9 |
| ミナレット数 | 2 |
1403年にエディルネを統治していたスレイマン(Süleyman Çelebi)の命により建設が始まり、1414年に彼の弟であるオスマン帝国皇帝メフメト1世の治世に完成した。エディルネに現存する中では最古のモスクである。
モスクはエディルネ旧市街の中心部にあり、近隣には有名なセリミエ・モスクやユチュ・シェレフェリ・モスクなどがある。モスクの建物は4本の柱に支えられた9個のドームによって覆われている。
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