エスタディオ・オリンピコ・パスカル・ゲレーロ
エスタディオ・オリンピコ・パスカル・ゲレーロ(Estadio Olímpico Pascual Guerrero)はコロンビアの都市サンティアゴ・デ・カリにあるスタジアム。フットボル・プロフェシオナル・コロンビアーノに所属するアメリカ・デ・カリの本拠地。
| エスタディオ・オリンピコ・パスカル・ゲレーロ Estadio Olímpico Pascual Guerrero | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯3度25分47.6秒 西経76度32分27.9秒 |
| 起工 | 1934年7月28日 |
| 開場 | 1937年7月20日 |
| 修繕 | 2010年-2011年 |
| 所有者 | バジェ大学 |
| 運用者 | サンティアゴ・デ・カリ |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 110m x 68m |
| 設計者 |
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| 使用チーム、大会 | |
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アメリカ・デ・カリ コパ・アメリカ2001 2011 FIFA U-20ワールドカップ | |
| 収容人員 | |
| 38,000人 | |
概要
スタジアムの周囲に総合スポーツセンターを備えており、1971年に行われたパンアメリカン競技大会のメインスタジアムになる等1950年代から1970年代にかけてラテンアメリカを代表するスタジアムとなり、サンティアゴ・デ・カリは「スポーツ・キャピタル・オブ・アメリカ」と呼ばれた。現在でもスタジアムは国内外のスポーツイベントにおいて大きな重要性を持っている。
またスポーツ以外の目的にも使用される事もあり、サルサ、ロック、マリアッチ等のコンサートや宗教的な会合までも行われた。
アメリカ・デ・カリとデポルティーボ・カリの2チームがこのスタジアムを本拠地としていたが、2007年にデポルティーボ・カリがコロンビア初のクラブ専用スタジアムであるエスタディオ・デポルティーボ・カリ建設の為に移転した。
2008年11月19日には大規模なミュージックフェスティバルが開催され、シャキーラ等のアーティストが出演した。
2011年7月から8月にかけては2011 FIFA U-20ワールドカップの会場にも選ばれ、主にグループBの試合とベスト16、ベスト8の試合がそれぞれ1試合行われた[1]。
脚注
- “Momentum building for Colombia 2011”. FIFA.com. (2010年12月2日). オリジナルの2010年12月6日時点におけるアーカイブ。 2010年12月3日閲覧。
外部リンク
- エスタディオ・オリンピコ・パスカル・ゲレーロ - アメリカ・デ・カリによる公式ウェブサイト (スペイン語)
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