エマヌエル・ロドリゲス

エマヌエル・ロドリゲス・バスケス(Emmanuel Rodríguez Vázquez、1992年8月8日 - )は、プエルトリコのプロボクサー。マナティー出身。元IBF世界バンタム級王者。

エマヌエル・ロドリゲス
基本情報
本名 エマヌエル・ロドリゲス・バスケス
通称 Manny
El Sensacional(センセーション)
El Matador(闘牛士)
階級 バンタム級
身長 168cm
リーチ 169cm
国籍 プエルトリコの旗 プエルトリコ
誕生日 (1992-08-08) 1992年8月8日(31歳)
出身地 マナティー
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 26
勝ち 22
KO勝ち 13
敗け 3
無効試合 1
獲得メダル
プエルトリコの旗 プエルトリコ
男子 ボクシング
ユースオリンピック
金2010 シンガポールフライ級
世界ユース選手権
銀2010 バクーフライ級

来歴

アマチュア時代

ロドリゲスは当初ボクシングを始める前に野球とサッカー(ポジションはフォワード)をやっており、2006年にボクシングを始めた。ダニエル・サントスの指導を受け、2010年バクーで行われたAIBA世界ユース選手権では銀メダル、シンガポールで開催されたユースオリンピックでは金メダルを獲得している。

プロ時代

2012年6月1日、プロデビューで初回KO勝ちを収めた[1]。

2014年10月18日、カターノのコリセオ・コスメ・ベイティア・サマノにてマイケル・カタナヘナとWBOラテンアメリカバンタム級王座決定戦を行い、初回1分49秒KO勝ちを収め王座を獲得した[2]。

2015年2月21日、アティーロのコリセオ・フランシスコ・ディーダにて、ガーボル・モーナーと対戦し、2回1分3秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[3]。

2015年5月30日、カターノのコリセオ・コスメ・ベイティア・サマノにてルイス・ヒノホサと対戦し、3回1分4秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[4]。

2015年8月22日、ファードのコリセオ・トーマス・ドーンズにてアレックス・ランゲルとWBAフェデラテンバンタム級王座決定戦並びにWBCラテンアメリカバンタム級暫定王座決定戦を行い、7回44秒KO勝ちを収め2つの王座を獲得した[5]。

2015年9月25日、有力マネージャーのアル・ヘイモンと契約[6]。

2015年11月25日、フロリダ州ハイアリアのハイアリアパーク競馬場にてエリエセル・アキーノと対戦し、7回2分44秒TKO勝ちを収めWBAフェデラテン王座とWBCラテンアメリカ王座の初防衛にそれぞれ成功した[7]。

2017年3月4日、バークレイズ・センターにてIBF世界バンタム級3位のオマール・ナルバエスとIBF世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だったが[8][9]、何度か延期した末に対戦は実現しなかった[10]。

2017年8月5日、ファハルドのコリセオ・エクエステレ・ムニシパルにてジョバンニ・デルガドと対戦し、4回終了時にデルガドが棄権した為、WBCラテンアメリカ王座の2度目の防衛に成功した[11]。

2018年5月5日、O2アリーナにて、ライアン・バーネットの王座返上に伴うIBF世界バンタム級王座決定戦を、IBF同級4位のポール・バトラーと行う予定だったが、前日計量でバトラーがバンタム級の規定体重である118ポンドを3.3ポンド(約1.5キロ)体重超過の121.3ポンドを計量し、猶予時間内の再計量も放棄して計量失格となった為[12][13]、ロドリゲスが勝った場合のみ王座獲得となる条件で試合が行われ、12回3-0(120-106×2、118-108)の判定勝ちを収め王座を獲得した[14][15][16]。

2018年10月20日、アメリカ・オーランドのCFEアリーナで行われたWorld Boxing Super Series1回戦で、IBF同級3位の指名挑戦者ジェイソン・モロニーと対戦し、12回2-1(115-113×2、113-115)の判定勝ちを収めて初防衛に成功し、WBSS準決勝に進出した[17][18]。

2019年5月18日、SSEハイドロで行われたWBSS準決勝で、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)と対戦。2回に3度のダウンを喫し初黒星となる2回1分19秒TKO負けを喫し準決勝敗退と同時に2度目の防衛に失敗、王座から陥落した[19]。

2019年11月23日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでルイス・ネリとWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だったが、前日計量でネリが規定体重の118ポンドを1ポンド超える119ポンドを計測。ネリは1時間後の再計量に向けた減量を拒否し、ロドリゲスに違約金を払って試合を行おうと交渉するもロドリゲス陣営が拒否し、試合中止となった[20][21][22][23]。

2020年11月12日、WBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリにノニト・ドネアが12月12日に挑戦することになっていたが、王者ウバーリが新型コロナウイルスに感染したために、空位となったWBC世界バンタム級王座決定戦でドネアとロドリゲスが対戦することに変更されるが[24][25]、ドネアも、新型コロナウイルスの検査にて陽性が確認されたため、12月11日にロドリゲスとレイマート・ガバリョでWBC世界バンタム級暫定王座決定戦を行うことに変更されたことが発表された[26][27][28]。

2020年12月19日、WBC世界バンタム級暫定王座決定戦にて、レイマート・ガバリョに1-2で判定負けした。だが試合を中継したテレビ実況陣や殆どのファンはロドリゲスの判定勝ちと見ており、試合後に判定は大きく物議を醸すこととなった[29]。試合後ロドリゲス自身も「良い試合だったが、ガバリョが3ラウンド以上取ったことは有り得ない」と即時再戦をWBCに要求し[30]、2021年1月25日にWBCはガバリョとロドリゲスに再戦を行うよう指令した[31][32]。

2021年8月14日、カリフォルニア州カーソンの ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク・テニスコートでゲーリー・アントニオ・ラッセルとWBA世界バンタム級挑戦者決定戦を行うが、初回16秒でラッセルの偶然のバッティングでロドリゲスが試合続行不可能となったためノーコンテストとなった[33]。この試合でロドリゲスは63,000ドル(約690万円)、ラッセルは75,000ドル(約830万円)のファイトマネーを稼いだ[34]。

2022年3月25日、クリアカンでロベルト・サンチェス・カントゥと対戦し、3年振りの勝利となる初回2分22秒KO勝ちを収めた[35]。

2022年10月15日、ニューヨークバークレイズ・センターでゲーリー・アントニオ・ラッセルとWBA・IBF世界バンタム級挑戦者決定戦で再戦し、10回2秒3-0(100-90、99-91、99-93)負傷判定勝ちを収め、WBA・IBF王座を保持する井上尚弥への再戦の権利を獲得した[36][37]。

2023年8月12日、メリーランド州のMGMナショナルハーバーでIBF世界バンタム級王座決定戦を同級3位のメルビン・ロペスと行い、12回3-0(120-105×3)の判定勝ちを収め約4年ぶりに王座に返り咲いた。

2023年10月18日、自身のFacebookにて現役引退を発表したが、3日後の10月21日に引退を撤回し、他団体のバンタム級王者の写真を添付した上で他団体王者との王座統一戦を行うことを宣言し、Facebookでの現役引退の投稿は削除した。トレーナーのジェイコブ・ナハルによると、WBC世界バンタム級王者のアレハンドロ・サンティアゴとの王座統一戦をIBF側から認められず、代わりにIBF世界バンタム級1位で2023年8月11日にロドリゲスとの挑戦権を得た西田凌佑との指名試合を行うよう指示されたことで意気消沈してしまい、勢いで引退表明をしてしまったとのこと[38]。

2024年1月29日、IBF本部でZoomを通じて行われたロドリゲスとIBF世界バンタム級1位の指名挑戦者・西田凌佑との間で行われるIBF世界同級タイトルマッチの入札が行われ、西田を擁する亀田興毅率いる3150FIGHTが300,010ドル(約4600万円)を提示し、ロドリゲスを擁するフレッシュ・プロダクションズ・ボクシングが提示した250,000ドル(約3800万円)を抑えて興行権の落札を許した。ファイトマネーは、王者のロドリゲスが落札額の65%にあたる195,006ドル(約3000万円)、挑戦者の西田が35%にあたる105,003ドル(約1600万円)を受け取ることになった[39]。

2024年5月4日、日本のリングに初登場。エディオンアリーナ大阪第一競技場でIBF世界バンタム級タイトルマッチをIBF世界同級1位の指名挑戦者である西田凌佑と行い、4回に西田にダウンを奪われ、12回0-3(112-115×2、110-117)の判定負けを喫し王座から陥落した[40]。

戦績

  • アマチュアボクシング:128戦 117勝 11敗
  • プロボクシング:26戦 22勝 (13KO) 3敗 1無効試合
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12012年6月1日☆1R 2:28TKOハソン・アゴストプエルトリコの旗 プエルトリコプロデビュー戦
22012年7月7日☆6R 2:08TKOハイメ・ゴンサレスプエルトリコの旗 プエルトリコ
32012年8月31日☆6R 2:08TKOルイス・オルティスプエルトリコの旗 プエルトリコ
42013年4月6日☆6R 2:08TKOホセ・ルイスプエルトリコの旗 プエルトリコ
52013年6月22日☆6R判定3-0ラモン・エミリオ・セダノドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
62013年8月24日☆3R 0:42TKOエドワード・バルガスドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
72013年10月26日☆6R判定3-0フェリペ・リバスメキシコの旗 メキシコ
82013年12月21日☆8R判定3-0ダビド・キハノプエルトリコの旗 プエルトリコ
92014年4月5日☆8R判定3-0フェリックス・ペレスプエルトリコの旗 プエルトリコ
102014年10月18日☆1R 0:49KOマイケル・カタナヘナアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBOラテンアメリカバンタム級王座決定戦
112015年2月21日☆2R 1:03TKOガーボル・モーナー ハンガリーWBOラテンアメリカ防衛1
122015年5月30日☆3R 1:04KOルイス・ヒノホサドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国WBOラテンアメリカ防衛2
132015年8月22日☆7R 0:44KOアレックス・ランゲルメキシコの旗 メキシコWBAフェデラテンバンタム級王座決定戦
WBCラテンアメリカバンタム級暫定王座決定戦
142015年11月25日☆7R 2:44TKOエリエセル・アキーニョドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国WBAフェデラテン防衛1・WBCラテンアメリカ防衛1
152016年6月3日☆10R判定3-0アルベルト・ゲバラメキシコの旗 メキシコ
162017年3月25日☆1R 2:21KOロビンソン・ラビナンサ チリ
172017年8月5日☆4R 終了TKOジョバンニ・デルガドメキシコの旗 メキシコWBCラテンアメリカ防衛2
182018年5月5日☆12R判定3-0ポール・バトラーイギリスの旗 イギリスIBF世界バンタム級王座決定戦
192018年10月20日☆12R判定2-1ジェイソン・モロニーオーストラリアの旗 オーストラリアIBF防衛1 / WBSS1回戦
202019年5月18日★2R 1:19TKO井上尚弥(大橋)日本の旗 日本IBF陥落 / WBSS準決勝
212020年12月19日★12R判定1-2レイマート・ガバリョフィリピンの旗 フィリピンWBC世界バンタム級暫定王座決定戦
222021年8月14日–1R 0:16NCゲーリー・アントニオ・ラッセルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA世界バンタム級挑戦者決定戦
232022年3月25日☆1R 2:22KOロベルト・サンチェス・カントゥメキシコの旗 メキシコ
242022年10月15日☆11R 0:02負傷判定3-0ゲーリー・アントニオ・ラッセルアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA・IBF世界バンタム級挑戦者決定戦
252023年8月12日☆12R判定3-0メルビン・ロペスニカラグアの旗 ニカラグアIBF世界バンタム級王座決定戦
262024年5月4日★12R判定0-3西田凌佑(六島)日本の旗 日本IBF陥落
テンプレート

獲得タイトル

  • WBOラテンアメリカバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級暫定王座
  • WBAフェデラテンバンタム級王座
  • WBCラテンアメリカバンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座(1期目:防衛1)
  • IBF世界バンタム級王座(2期目:防衛0)

脚注

  1. Emmanuel Rodriguez Will Make His Pro Debut on June 1st BoxingScene.com 2012年5月28日
  2. Emmanuel Rodriguez Demolishes Miguel Cartagena in One BoxingScene.com 2014年10月19日
  3. Emmanuel Rodriguez Crushes Gabor Molnar in Two BoxingScene.com 2015年2月22日
  4. Emmanuel Rodriguez Crushes Luis Hinojosa in Three BoxingScene.com 2015年5月31日
  5. Rodriguez Drills Rangel To Lead Night of KOs In Fajardo BoxingScene.com 2015年8月23日
  6. Emmanuel Rodriguez Signs on With Al Haymon BoxingScene.com 2015年9月25日
  7. Erislandy Lara Easily Blows Out Jan Zaveck in Three BoxingScene.com 2015年11月25日
  8. Omar Narvaez Agrees To Take Emmanuel Rodriguez Eliminator Boxing Scene.com 2017年2月14日
  9. ナルバエスが挑戦者決定戦、ラミレスは4月復帰 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年2月15日
  10. ロドリゲスが前哨戦 ボクシングモバイル 2017年7月26日
  11. Emmanuel Rodriguez Stops Giovanni Delgado in Fajardo Boxing Scene.com 2017年8月6日
  12. “バンタム級王座決定戦で4位バトラーが体重オーバー”. 日刊スポーツ (2018年5月5日). 2018年6月26日閲覧。
  13. “Paul Butler Misses Weight; IBF Belt At Stake For Rodriguez Only”. Boxing Scene.com (2018年5月4日). 2018年6月26日閲覧。
  14. Emmanuel Rodriguez Drops, Dominates Paul Butler For IBF Title Boxing Scene.com 2018年5月5日
  15. ロドリゲスIBF・B級新王者、ベリューがヘイ返り討ち Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月6日
  16. バンタム級ロドリゲス、デビュー18連勝で新王者 - 日刊スポーツ 2018年5月6日
  17. ロドリゲス勝利 井上とリング上でフェイスオフ! Boxing News(ボクシングニュース) 2018年10月21日
  18. 井上尚弥の相手はIBF王者ロドリゲスに決定 マロニーに辛勝、WBSS準決で無敗対決へ THE ANSWER 2018年10月21日
  19. 井上尚弥は英国でも強し! ロドリゲスを2回KO WBSSバンタム級決勝でドネアと対戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年5月19日
  20. “ネリ、山中戦に続きまた体重超過 試合はキャンセル”. 日刊スポーツ (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  21. “Rodriguez Refuses Deal; Fight With Luis Nery Canceled”. BoxingScene.com (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  22. “悪童ネリ 井上尚弥戦実現の可能性遠ざかる トラブルメーカー繰り返される失態”. デイリースポーツ (2019年11月23日). 2019年12月23日閲覧。
  23. “Rodriguez Explains Why He Rejected 'Heavy' Luis Nery”. Boxing Scene.com (2019年11月27日). 2019年12月24日閲覧。
  24. “Oubaali Out; Nonito Donaire-Emmanuel Rodriguez Set For 12/19 On Showtime”. Boxing Scene.com (2020年月日). 2020年11月12日閲覧。
  25. “井上尚弥が狙うWBCバンタム級王者ウバーリ、コロナ感染で休養王者に”. スポーツ報知 (2020年11月26日). 2020年12月3日閲覧。
  26. “Donaire positive for COVID-19, withdraws from title bout”. INQUIRER.net (2020年12月10日). 2021年1月20日閲覧。
  27. “Donaire Tests Positive For COVID-19; Out Of 12/19 Fight Against Rodriguez”. Boxing Scene.com (2020年12月9日). 2021年1月28日閲覧。
  28. “Rodriguez-Gaballo To Headline Showtime's 12/19 Card; Gary Antonio Russell-Payano Added”. Boxing Scene.com (2020年12月11日). 2021年1月28日閲覧。
  29. “Reymart Gaballo Takes Questionable Split Decision Over Emmanuel Rodriguez”. Boxing Scene.com (2020年12月19日). 2021年1月28日閲覧。
  30. “Emmanuel Rodriguez: We Are Going To Appeal This Decision, So Bad For Boxing”. Boxing Scene.com (2020年12月20日). 2021年1月28日閲覧。
  31. “WBCが疑惑判定のガバリョ―ロドリゲス戦再戦を要求”. スポーツ報知 (2021年1月26日). 2021年1月28日閲覧。
  32. “Reymart Gaballo-Emmanuel Rodriguez Rematch Ordered By WBC”. Boxing Scene.com (2020年1月25日). 2021年1月29日閲覧。
  33. “Gary Antonio Russell-Emmanuel Rodriguez Ends In 16 Seconds, No Decision Due To Head Clash”. boxingscene.com (2021年8月14日). 2022年1月5日閲覧。
  34. “Casimero-Rigondeaux payouts”. MMA Payout (2021年8月15日). 2021年9月26日閲覧。
  35. “WBA Boxer Profile”. World Boxing Association. 2022年10月16日閲覧。
  36. S・ミドル級プラントが元王者対決制す ロドリゲスがIBFバンタム級1位に Boxing News(ボクシングニュース) 2022年10月16日
  37. “Emmanuel Rodriguez Rocks, Drops, Decisions Gary Antonio Russell”. boxingscene.com (2022年10月15日). 2022年10月16日閲覧。
  38. “井上尚弥とも対戦のIBFバンタム級王者ロドリゲスが引退撤回、他団体王者との統一戦呼びかけ”. 日刊スポーツ (2023年10月24日). 2023年12月22日閲覧。
  39. “Emmanuel Rodriguez-Ryosuke Nishida: Kameda Promotions Wins Purse Bid For IBF Title Fight”. Boxing Scene.com (2024年1月30日). 2024年4月16日閲覧。
  40. “【IBFバンタム級 西田凌佑が新チャンピオンに 初めての世界戦で”. NHK (2024年5月4日). 2024年5月4日閲覧。

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
ライアン・バーネット
IBF世界バンタム級王者

2018年5月5日 - 2019年5月18日

次王者
井上尚弥
空位
前タイトル保持者
井上尚弥
IBF世界バンタム級王者

2023年8月12日 - 2024年5月4日

次王者
西田凌佑
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