エリゾヴォ空港

エリゾヴォ空港: Аэропорт Елизово: Yelizovo Airport (IATA: PKC, ICAO: UHPP))は、ロシア連邦カムチャツカ地方エリゾヴォにある空港。ペトロパブロフスク・カムチャツキーの北西32㎞に位置する。

エリゾヴォ空港
Аэропорт Елизово
Yelizovo Airport
IATA: PKC - ICAO: UHPP
概要
国・地域 ロシアの旗 ロシア
所在地 カムチャツカ地方エリゾヴォ
母都市 ペトロパブロフスク・カムチャツキー
種類 公共
運営者 ペトロパブロフスク・カムチャツキー航空
標高 40 m
座標 北緯53度10分3.72秒 東経158度27分12.96秒
公式サイト
地図
エリゾヴォ空港の位置
エリゾヴォ空港の位置
PKC
エリゾヴォ空港の位置
エリゾヴォ空港の位置
PKC
エリゾヴォ空港の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
12/30 224×15 アスファルト
16R/34L
閉鎖
2,510×60 コンクリート
16L/34R 3,400×60 コンクリート
出典:DAFIF[1]より
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空港の一覧

概要

カムチャッカ地方最大の空港。3,400 m (11,200 ft)ある滑走路は、最大積載状態のIl-96ボーイング707が離着陸するのに十分な長さがある。メインの駐機場には34の駐機場所があり、そのうち18ヶ所についてはIl-96のような幅広の胴体を持つ機体にも対応できる。またこれ以外に、小型機用として8つの舗装済み駐機場所と12の舗装されていない駐機場所がある。

2018年9月1日より、日本人や中国人をはじめとした18か国の外国人は、ウラジオストク自由港法により8日までの電子ビザを事前申請することができるようになった(詳細はロシアの査証政策を参照)[2]

滑走路の改修

2012年4月1日、大型機により適したものにするため、16R/34Lの幅を45 m (148 ft)に、長さを900 m (3,000 ft)伸ばして3,400 m (11,200 ft)にする改修が始まった。この計画にはターミナルと駐機場の改修も含まれている。 [3]

新ターミナル

2017年8月、地域空港社(Airports of Regions)が当空港の新旅客ターミナルの建設を完成させるコンテストで優勝した。建設は2018年に始まり[4]2023年に完成する計画である[5]

就航航空会社と就航都市

国内線

航空会社就航地
ロシアの旗アエロフロート・ロシア航空モスクワ/シェレメーチエヴォ
ロシアの旗オーロラハバロフスクウラジオストクユジノサハリンスク
ロシアの旗S7航空 イルクーツクノボシビルスク、ウラジオストク
ロシアの旗ウラル航空 サンクトペテルブルクエカテリンブルク、ウラジオストク
ロシアの旗ヤクーツク航空ユジノサハリンスク
ロシアの旗タイガ・エア[6] セベロクリリスク
ロシアの旗ペトロパブロフスク・カムチャツキー航空マガダンパラナニコルスコエソボレボチギリチリチキウスチ=ハイリュゾヴォウスチ=カムチャツクオッソラ

季節運航: アナディリオジョールナヤ基地

ロシアの旗ビチャズ・アエロ[7] ティムラット、オッソラ、イヴァシュカコジレフスク

クルトゴロフスキー、ソボレボ、 オジョールナヤ基地、パウジェトカ

脚注

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