エリック・ルータン

エリック・ルータンErik Rutan1971年6月10日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ヘヴィメタルミュージシャンプロデューサーヘイト・エターナルアラスカンニバル・コープスのメンバー。また、リッピング・コープスモービッド・エンジェルの元メンバーでもある。

エリック・ルータン
Rutan performing in 2009
基本情報
生誕 (1971-06-10) 1971年6月10日(52歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニュージャージー州
ジャンル
職業
担当楽器
共同作業者 ヘイト・エターナル, カンニバル・コープス, アラス

フロリダ州に「マナ・レコーディング・スタジオ」と呼ばれる自身のレコーディングスタジオを運営している。

来歴

リッピング・コープスでキャリアをスタートさせ、1991年リリースのアルバム『Dreaming with the Dead』をレコーディングに参加。1995年頃にモービッド・エンジェルに加入し、『Domination』(1995年)をレコーディングした後、1996年に脱退し、自身のデスメタルバンド、ヘイト・エターナルを結成し、1999年にアルバム『Conquering the Throne』をリリースした。その後、ルータンはモービッド・エンジェルに戻り、2000年にリリースされた『Gateways to Annihilation』のレコーディングに参加し、ヘイト・エターナルに専念するため再びモービッド・エンジェルを脱退し、2002年に『King of All Kings』、2005年に『I, Monarch』とアルバムをリリース。彼は、2006年、夏のヨーロッパ・ツアーでモービッド・エンジェルに再加入した。この動きについて、他のバンドメンバーは、「10年ぶりにドミネーションのラインナップが揃ったエキサイティングなイベントになることは間違いない!」と語っている。このツアーには、ヴァッケン・オープン・エア・フェスティバルへの参加も含まれていた。

ルータンは、彼の演奏のさまざまな側面を強調するサイド・プロジェクトを数多く手がけてきており、セリオンの元ボーカリスト、マルティナ・アストナーとプログレッシブ・メタルバンド、アラスを結成し、2001年にアルバム『アブソリュート・ピュリティ』をリリースした。

Annotations of an Autopsyのアルバム『II: The Reign of Darkness』収録曲である「Bone Crown」でゲストボーカルを務めてた。

2019年1月18日、カンニバル・コープスパット・オブライエンの代役として冬と春の残りのツアー日程に参加することが発表された[1][2]。また2021年2月2日に同バンドの正式メンバーとして加入し、15枚目のアルバム『Violence Unimagined』に参加した[3]

プロデュース

脚注

  1. Log into Facebook”. Facebook.com. 2021年1月28日閲覧。
  2. CANNIBAL CORPSE Recruit Erik Rutan (Hate Eternal) for Upcoming Tours”. Lambgoat.com. 2021年1月28日閲覧。
  3. CANNIBAL CORPSE Announces 'Violence Unimagined' Album, Officially Recruits Guitarist ERIK RUTAN”. Blabbermouth.net (2021年2月2日). 2021年2月2日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.