エンビコウ
エンビコウ(燕尾鸛、学名:Ciconia maguari)は、コウノトリ目コウノトリ科に分類される鳥類の一種である。別名シロエンビコウ。
| エンビコウ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) ![]() | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Ciconia maguari (Gmelin, 1789) | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| エンビコウ | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Maguari Stork |
形態
体長98-106cm。体は白色で、風切羽、肩羽、尾羽は光沢のある黒色である。眼の周囲から嘴の基部までは皮膚が裸出しており赤い。嘴は暗い灰色、脚は赤色である。尾が燕尾状になっており(これが和名の由来である)白色の下尾筒が尾端より先に突き出している。
生態
湿地や沼地などの水辺、草原に生息する。しばしば大群となる。
魚類やカエル、爬虫類、小型の哺乳類などを捕食する。
湿地の藪の中や地上に営巣する。水辺の木の上に造巣することもある。
参考文献
- 『世界の動物|分類と飼育 コウノトリ目+フラミンゴ目』、財団法人東京動物園協会、1985年、51頁
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