オスティアの海戦

オスティアの海戦英語: Battle of Ostiaイタリア語: Battaglia di Ostia)は、849年ローマの外港オスティア沖で、サラセン人海賊教皇軍・ナポリ軍・アマルフィ軍・ガエータ軍から成るイタリア人連合軍の間で行われた海戦[1]。この海戦でイタリア人連合軍がサラセン人海賊を下して勝利した。この海戦は、9世紀にティレニア海沿いの南イタリアで行われた戦いの中で記録が残る数少ない事象であり、バチカン宮殿ラファエロの間に保存されている絵画『オスティアの海戦(Battaglia di Ostia)』に描かれていることでも有名である。なお、この海戦はオスティアの戦いと訳出されることもある。

オスティアの海戦

ラファエロ作 オスティアの海戦
849年
場所イタリアの旗 イタリアオスティア
結果 イタリア人連合軍の勝利
衝突した勢力
イタリア人 サラセン人(イスラム教徒)
戦力
不明 不明
被害者数
不明 不明

参考文献

  1. 世界大百科事典 「オスティアの海戦」 (コトバンク)
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