オデッサ国際空港

オデッサ国際空港(オデッサこくさいくうこう、ウクライナ語Міжнародний аеропорт "Одеса"ミジュナロードヌィイ・アエロポールト・オデーサロシア語Международный аэропорт "Одесса"ミジュドゥナロードヌィイ・アエラポールト・アヂェーッサ英語:Odessa International Airport)は、南部ウクライナの都市オデッサにある国際空港である。

オデッサ国際空港
Міжнародний аеропорт Одеса
Odessa International Airport
IATA: ODS - ICAO: UKOO
概要
国・地域  ウクライナ
所在地 オデッサ州オデッサ
種類 軍民共用
標高 52 m (172 ft)
座標 北緯46度25分37秒 東経030度40分41秒
公式サイト www.airport.od.ua
地図
オデッサ国際空港の位置
オデッサ国際空港の位置
ODS/UKOO
オデッサ国際空港の位置
オデッサ国際空港の位置
ODS/UKOO
オデッサ国際空港の位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
07/25 553×60 草地
16/34 2,800×56 アスファルト・コンクリート[1]
18/36
閉鎖
899×58 レンガ
リスト
空港の一覧

2022年のロシアによるウクライナ侵攻中の4月30日、ロシア連邦軍によるミサイル攻撃を受け、滑走路を破壊された[3]

概要

オデッサ国際空港ターミナルビル

オデッサ国際空港は、1961年に開港したウクライナ南部の大都市オデッサの空の玄関口である。滑走路は、ウクライナ空軍との共同利用である。

就航路線

2022年2月24日時点で、ロシアによるウクライナ侵攻の影響により全便が運航停止となっている[4]。以下は、運航停止前の就航状況[5]

国内線

航空会社就航地
ウクライナの旗ビー航空 キーウ/ジュリャーヌィ
ウクライナの旗モトール・シーチ航空 キーウ/ジュリャーヌィ
ウクライナの旗ウクライナ国際航空 キーウ/ボルィースピリ

国際線

航空会社就航地
ウクライナの旗ウクライナ国際航空 西アジア:イスタンブールテルアビブ
ウクライナの旗アズール・エア・ウクライナ 季節運航:アンタルヤシャルム・エル・シェイク
ウクライナの旗ビー航空 西アジア:ギャンジャ(2022年5月16日再開予定)、トビリシ(2022年6月3日再開予定)、エレバン(2022年6月7日再開予定)
ウクライナの旗スカイアップ航空 西アジア:トビリシ、エレバン
中欧:プラハ
南欧:アテネ(2022年5月27日就航予定)
季節運航:バルセロナコルフ島(2022年5月28日就航予定)、イラクリオンテッサロニキリミニ(2022年6月1日就航予定)、ティラナ(2022年5月31日再開予定)、ティヴァトヴィリニュス(2022年5月20日就航予定)、バトゥミバクー(2022年5月22日就航予定)、テルアビブ、シャルム・エル・シェイク
季節チャーター:アンタルヤ、シャルム・エル・シェイク
ラトビアの旗エア・バルティック 季節運航:リガ
トルコの旗アナドルジェット 西アジア:イスタンブール/サビハ・ギョクチェン
トルコの旗ペガサス航空 西アジア:アンカラ(2022年10月30日再開予定)、イスタンブール/サビハ・ギョクチェン(2022年10月30日再開予定)
トルコの旗ターキッシュ エアラインズ 西アジア:イスタンブール
アゼルバイジャンの旗ブタ・エアウェイズ 西アジア:バクー
オーストリアの旗オーストリア航空 中欧:ウィーン(2022年9月1日再開予定)
アラブ首長国連邦の旗フライドバイ 中東:ドバイ国際(2022年5月9日再開予定)
ポーランドの旗LOTポーランド航空 中欧:ワルシャワ/ショパン
季節運航:ジェシュフ(2022年6月12日就航予定)

脚注・出典

  1. 混在舗装(UKOOの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ) 出典:DAFIF.)
  2. EUROCONTROL basic
  3. ロシア、南部オデーサの空港滑走路を破壊=ウクライナ当局”. ロイター (2022年5月2日). 2022年5月7日閲覧。
  4. Airlines scramble as Ukraine invasion redraws route map”. ロイター (2022年2月25日). 2022年5月7日閲覧。
  5. Destinations”. odesa.aero. 2022年5月7日閲覧。

外部リンク

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