オビ島
オビ島(オビとう、Obi island)は、インドネシア、モルッカ諸島の北部にある島で、ハルマヘラ島の南方に位置するオビ諸島の主島。
![]() Obi | |
| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | South East Asia |
| 座標 | 南緯1度30分 東経127度45分 |
| 諸島 | Obi Islands |
| 面積 | 2,542 km2 (981 sq mi) |
| 行政 | |
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Indonesia | |
| 人口統計 | |
| 人口 | 29,642 |
長さ84km、幅 45kmと東西に長く、面積2769平方キロメートル、人口約6000人。
地理
北はオビ海峡、南はセラム海、西はモルッカ海に面し、周辺のオビラツ島、ビサ島とともにオビ諸島を形成。一年中微風が南西方向に吹く。最高点は標高 1611mで、東部にわずかな平地があるだけで全島山がちな地形をなし、密林に覆われている。主産物はサゴヤシ、籐、香料、天然樹脂で、開発は後れている。
集落はすべて沿岸部に立地しており、主な町は北岸の港町ライウイ。
脚注
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