オフィスグリコ
概要
グリコと契約した会社などに、リフレッシュボックスと呼ぶプラスチック製の引き出しが付いたボックス、または紙製のボックスを貸与[1]。ボックスには、定価100円の菓子が詰めてあり、購入者は引き出しの上部についている代金箱に代金を投入するシステム。代金の回収と商品の補充は、巡回するグリコ側の担当者が行う。代金箱はカエルの形をしていることが特徴[2]。冷蔵庫によるリフレッシュボックスも存在する[3]。
2016年6月1日をもって、バトンドールなどの直営店舗事業と合わせて新会社のグリコチャネルクリエイト株式会社の運営に移行した[4]。
販売商品
展開地域
ビジネスモデル
引用・参考文献
- 新生活がはじまる方へのメッセージ - 2022年4月1日 オフィスグリコ【公式】@officeglico_GCC
- なぜ・なにコーナー・オフィスグリコ(江崎グリコホームページ)
- オフィスグリコ・システムのご案内(江崎グリコホームページ)
- 会社分割(簡易会社分割)による子会社設立に関するお知らせ
- あの「オフィスグリコ」が全国(一部地域除く)で利用可能に!コロナ禍での“訪問しない”販売方法を実現した新サービス「どこでもオフィスグリコ便」2021年6月14日(月)より受付開始 江崎グリコニュースセンターより。
- 職場に置き菓子サービス・オフィスグリコ(Gigazine2006年04月25日19時49分00秒)
- 職場でのリフレッシュメントに貢献する「オフィスグリコ」(テクノサミット・モノづくりの挑人)
- 1個100円の「置き菓子」商法実現、捨てる発想でブルーオーシャンへ
- 創意工夫-江崎グリコ70年史
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