オルノス島
オルノス島(Isla Hornos)は、チリ南部の島。ティエラ・デル・フエゴに属するエルミテ諸島の最南に位置し、南アメリカの最南端とされるホーン岬がある。南にはドレーク海峡を挟んで約650キロメートル先に南極大陸がある。
| 現地名: Isla Hornos | |
|---|---|
![]() | |
![]() オルノス島 | |
| 地理 | |
| 座標 | 南緯55.944078度 西経67.280925度 |
| 諸島 | ティエラ・デル・フエゴ |
| 隣接水域 | 太平洋 / 大西洋 |
| 行政 | |
| 州 | マガジャネス |
| 県 | アンタルティカ |
| コミューン | カボ・デ・オルノス |
| 追加情報 | |
| NGA UFI= -884347 | |

オルノス島灯台
概要
南アメリカの最南部にあるティエラ・デル・フエゴ(フエゴ諸島)の一部で位置は南緯55度57分、西経67度16分。チリのプンタ・アレーナスの100キロメートル南に位置する。カボ・デ・オルノス郡に属する。
人口は4人である。なお、6000年以上前に、ヤーガン人の先祖が住んでいた形跡がある。16世紀までは、このオルノス島が、人間が居住したことのある島の最南であった。
2つの灯台があり、1962年に1基、1992年にもう1基作られた。また、アホウドリの記念碑もある。
周辺のエルミテ諸島およびウォラストン諸島の島々とともにカボ・デ・オルノス国立公園に含まれる。
脚注
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