オークランド・シビック・シアター
オークランド・シビック・シアター(英: Auckland Civic Theatre)は、ニュージーランドオークランドにある、2,378席の客席をもつ文化的遺産劇場である。1929年12月20日に開場[1]し、最近では2000年に改修及び保全工事が行われている。
| オークランド・シビック・シアター The Auckland Civic Theatre | |
|---|---|
![]() 正面からの外観 | |
| 情報 | |
| 用途 | 映画館、劇場 |
| 構造設計者 | トーマス・オブライエン |
| 施工 | フレッチャー・コンストラクション |
| 竣工 | 1929年 |
| 所在地 |
Corner Queen Street & Wellesley Street, Auckland CBD, Auckland |
| 座標 | 南緯36度51分04秒 東経174度45分51秒 |
概要
オークランド・シビック・シアターはオーストラレーシアでは最大の現存するムード映画館である。また、この様式の映画館は世界に7箇所しか存在せず、シビック・シアターはそのうちの1つである。また、館内のロビーはインド様式をモチーフに造られていて、天井はドーム状、釈迦の座像、ねじれた柱などが見られる。メイン観客席はそれに近いムーア風庭園を模している。かつては2,750名収容だったが、改修によりその数は微減したものの、ニュージーランド最大の劇場の地位を保っている。
歴史
シビック・シアターはトーマス・オブライエンにより創造された。クイーン・ストリートにおける巨大な劇場を建設する当たりオブライエンはオークランドの富裕層のビジネスマン達を説得、さらにはニュージーランド銀行より18万NZドルの融資を受けた。
外部リンク
- The Civic(英語)
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