オーブ川
オーブ川(オーブがわ、Aube)は、フランスを流れるセーヌ川支流の川である。長さは約248kmであり、オーブ県の名前の由来ともなっている。
| オーブ川 | |
|---|---|
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| 延長 | 248 km |
| 平均流量 | 34 m³/s |
| 流域面積 | 4,660 km² |
| 水源 | ラングル高地 |
| 水源の標高 | -- m |
| 河口・合流先 | セーヌ川 |
| 流域 |
|
オート=マルヌ県のオーブリーヴ付近のラングル高地が水源である。オート=マルヌ県、コート=ドール県、オーブ県、マルヌ県と流れ、マルシリ=シュル=セーヌでセーヌ川に合流する。
中流域のブリエンヌ=ル=シャトー付近にはオリアン湖、アマンス湖、タンプル湖、デル=シャントコック湖などからなるセーヌ川大湖群があり、セーヌ川、マルヌ川、ソー川の上中流域を含む一帯は1991年に「シャンパーニュ湿地湖沼群」としてラムサール条約登録地となった[1]。
脚注
- “Etangs de la Champagne humide | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2019年7月31日). 2023年4月19日閲覧。
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