カウ
カウ(Kau)は、アメリカ合衆国ハワイ州のハワイ島南部の地域。ハワイ火山国立公園を含むだけでなく、アメリカ合衆国の最南端でもあるカ・ラエ(サウスポイント)は、ポリネシア人が初めて上陸した地であり、「ハワイのすべての起源」として知られている[1]。

ハワイ島南部・カウ

アメリカ合衆国最南端のカ・ラエ
サウスポイント
アメリカ合衆国最南端地点であるサウスポイントのハワイ語名称「カ・ラエ」は「岬」を意味する[2]。ハワイアン・ホーム・ランズによって管理されているが、特に施設などは無い。潮の合流地点が付近にあり、ハワイ島でもっとも豊穣なフィッシングスポットにもなっている[2]。古代ハワイ人の遺跡としてカラレア・ヘイアウがあり、クムリポに出てくる漁の神クウラに大漁を願って建設されたと考えられている[2]。
町
ハワイ火山国立公園入り口から南西へカイルア・コナ方面へ向かうと、次の町々(集落)がある。
パハラ
プナルウ
ワイオヒヌ
ワイオヒヌと、サウス・ポイントへ向かうSouth Point Roadへの入り口を過ぎるとハワイ島の西側になり、州道11号線は徐々に北へ、カイルア・コナ方面へ向かう。
オーシャンビュー
- オーシャンビュー(Ocean View)は新しく開発された所である。
脚注
参考文献
- ルーシー・ヤマモト、アラン・ターベル『ビッグアイランド-ハワイ島』メディアファクトリー・ロンリープラネット、2005年。ISBN 4840114226。
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