カオス (2005年の映画)
『カオス』 (Chaos) は、2005年のカナダ・イギリス・アメリカ合作による謎の銀行強盗団を巡るサスペンス・アクション映画。米国ではDVD発売のみ。
| カオス | |
|---|---|
| Chaos | |
| 監督 | トニー・ジグリオ |
| 脚本 | トニー・ジグリオ |
| 出演者 |
ライアン・フィリップ ジェイソン・ステイサム ウェズリー・スナイプス |
| 音楽 | トレヴァー・ジョーンズ |
| 撮影 | リチャード・グレートレックス |
| 編集 | ショーン・バートン |
| 製作会社 |
モビウス・インターナショナル カオティック・プロダクションズ カオティック・フィルムズ 他 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $12,000,000(推定)[1] |
| 興行収入 |
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ストーリー
シアトル・グローバル銀行が開店まもなく武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて立て籠もる銀行強盗団。強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。
上官のジェンキンス警部(ヘンリー・ツェーニー)は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮官としてコナーズを送り出す。やがて犯人のローレンツからコナーズへ電話がかかってくる。早速交渉を始めるも、ローレンツからは明日の日の出まで待てとの指示が来る。11時15分に突入の決断をしたコナーズであったが、突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは、突入の中止を指示。
事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入するが、同時に銀行内で大規模な爆発が起こり、SWATチームも巻き込んでしまう。爆発が鎮まり銀行内を捜索するも、犯人グループの姿はどこにも見られなかった…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| シェーン・デッカー | ライアン・フィリップ | 浪川大輔 |
| クエンティン・コナーズ | ジェイソン・ステイサム | 田中正彦 |
| ローレンツ | ウェズリー・スナイプス | 咲野俊介 |
| マーティン・ジェンキンス警部 | ヘンリー・ツェニー | 木下浩之 |
| テディー・ギャロウェー刑事 | ジャスティン・ワデル | 魏涼子 |
| ビンセント・デュラーノ刑事 | ニコラス・リー | |
| カレン・クロス | ジェシカ・スティーン | |
| 銀行支配人 | ロブ・ラベル | |
| バーニー・カーロ | ジョン・カッシーニ | |
| ブランドン・デックス | デイモン・ジョンソン | |
| ハリー・ヒューム | ポール・ペリ | |
| マーニー・ロリンズ | キーガン・コナー・トレイシー | |
| ジーナ・ロペス | ナターシャ・マルテ | |
| デーモン・リチャーズ | タイ・オルソン | |
| クリス・リー | テリー・チェン | |
| ラマー・ゴルト | マイク・ドゥパド | |
| ジョン・カーティス | ガストン・モリスン | |
| SWAT隊長 | ガーヴィン・クロス | |
参考文献
- “Chaos (2005/II) - Box office / business” (英語). IMDb. 2012年4月9日閲覧。
- “Chaos (2005) (2006)” (英語). Box Office Mojo. 2012年4月9日閲覧。
関連項目
外部リンク
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