カゲラ川

カゲラ川(カゲラがわ、Kagera River)は、ブルンジに源を発し、ルワンダタンザニア国境、タンザニア・ウガンダ国境を経て、ウガンダでヴィクトリア湖へと注ぐである。

概要

ナイル川源流の一つである。

カゲラ川河口一帯の湿地ズアオカモメゾウコロブス属ブルーモンキーなどの生息地であり、2006年に近辺のビクトリア湖のサンゴ湾とムサンブワ島と共にラムサール条約登録地となった[1]

その他

ルワンダ紛争においてジェノサイド大量虐殺)が起きたとき、いくつもの虐殺死体がこの川を経てヴィクトリア湖へと流れ着いた。

脚注

  1. Sango Bay-Musambwa Island-Kagera Wetland System (SAMUKA) | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2006年9月15日). 2023年4月11日閲覧。

外部リンク

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