カテドラル山
カテドラル山(カテドラルさん、スペイン語: Cerro Catedral)は、コルジレラ山としても知られウルグアイの最も高い標高をもつ山頂がある。標高は513.66 mある。 山はマルドナド県の北にあるアイグアという町に位置し、グランデ山地と呼ばれる大きな山脈の一部を構成するカラペ山脈の中にある。山の名前は、国の南部に大変共通した山頂の岩のごつごつした物珍しい形状から由来する。
| カテドラル山 | |
|---|---|
![]() 未舗装の道路(ルート109)の近くからのカテドラル山の山頂 | |
| 標高 | 513.66 m |
| 所在地 |
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| 位置 | 南緯34度22分55.9秒 西経54度40分27.7秒 |
| 山系 | カラペ山脈(グランデ山地の一部) |
![]() カテドラル山 ![]() カテドラル山 | |
歴史
1973年までは、デラスアニマス山、旧称ミラドールナシオナルがウルグアイで最も標高の高い山と考えられていた[1]。ところがその年に、 軍事地理サービス(Servicio Geográfico Militar[2])の科学者グループがカテドラル山を測量して変更した。
地理
所在地と地理学
カラペ山脈は、先カンブリア時代に形成されマルドナド県を西から東へ横断しロチャ県へ続く。ラバジェハ県とマルドナド県との県境を構成している。カテドラル山またはコルジレラ山は、ラスカーニャス地域に位置し、マルドナド県の第8司法区と第9警察区にある。 カテドラル山付近に、ホセイグナシオ川(Arroyo José Ignacio)の水源があり北から南へ流れる。また、コロニラ川(Arroyo Coronilla)の水源もあり北西に流れ、アイグアへ流れ込む。

山頂を示す測地マーク
関連項目
脚注
- 標高 501 m (1,644 ft)
- http://www.ejercito.mil.uy/cal/sgm/index.htm
- フトモモ科ギンバイカ属の熱帯産の低木または小木
- キク科バッカリス属の植物
- キク科アキロクリネ属の植物、薬草
外部リンク
- カテドラル山 ウルグアイ、マルドナド市のサイト。(スペイン語)
- "Cerro Catedral, Uruguay". Peakbagger.com.
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