カミギン島
カミギン島(カミギンとう、Camiguin Island)は、フィリピン南部ミンダナオ島の北に浮かぶ島で、北ミンダナオ地方に属するカミギン州となっている。周囲をミンダナオ海(ボホール海)に囲まれ、島の中央に州都の名称にもなっているマンバヤオ山(Mt. Mambajao:1,713m)が聳える。
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| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | ミンダナオ島周辺 |
| 座標 | 北緯9度10分39.5秒 東経124度43分02.2秒 |
| 諸島 | フィリピン諸島南部 |
| 行政 | |
| 地方 | 北ミンダナオ地方 |
| 州 | カミギン州 |
島には7つの火山があり、周囲64キロメートル。沖合いに白砂の島が浮かびダイビングのメッカになっている。交通はミンダナオ島のBALINGOANより船で1時間ほど。セブ市からの飛行機もある。宿はマンバヤオに集まるが、ただし宿泊施設は簡素。フィリピン人旅行者が多い。
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