カラオーラの塔
歴史
この塔は12世紀末、ムワッヒド朝によって、ローマ橋を守るためにグアダルキビール川の左岸に建てられた。この塔はかつて二つの塔とその間にかかるアーチ状の門を有した。
その後、1369年にカスティーリャ王エンリケ2世によってキリスト教徒の手に渡った。三つ目の塔が現存する塔に加えられ、二つの円柱状の塔が両者を繋ぐように設置された。
1931年には国家の歴史的建造物に指定された。
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