カワムラナベブタムシ
カワムラナベブタムシ(学名:Aphelocheirus kawamurae) は、カメムシ目・ナベブタムシ科に属する水生昆虫の一種。
| カワムラナベブタムシ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Aphelocheirus kawamurae Matsumura, 1915 | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| カワムラナベブタムシ |
特徴
体長7-8mm。体は平たい円形で、鍋のふたのようにみえることからその名がついた。同属の他種は全身が黄色に黒斑を持つのに対し、頭部と脚は鮮黄色だが胴部は黒い。
渓流や湖沼の底で暮らしていると考えられる。詳しい生態は不明。当初は琵琶湖の淡水海綿からのみ発見されたため、特殊な生態があることが期待されたが、現在ではその方向はないと考えられている。
参考文献
- 川上洋一『絶滅危惧の昆虫事典』東京堂出版、2006年12月10日。ISBN 4-490-10705-6。
- 環境庁自然保護局野生生物課『日本の絶滅のおそれのある野生生物 ―レッドデータブック― 無脊椎動物編』自然環境研究センター、1991年8月。ISBN 4-915959-04-X。
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