カール2世 (プファルツ選帝侯)

生涯

父の死後選帝侯位を継いだが、わずか5年で死去した。嫡子がなかったためプファルツ=ジンメルン家の直系は絶え、その死後に選帝侯位は遠縁のプファルツ=ノイブルク公フィリップ・ヴィルヘルムが継承した。しかし、ルイ14世はカール2世の妹エリーザベト・シャルロッテがルイ14世の弟オルレアン公フィリップ1世と結婚していたことから弟の権利を主張し、プファルツ継承戦争が勃発した。

先代
カール1世ルートヴィヒ
プファルツ選帝侯
1680年 - 1685年
次代
フィリップ・ヴィルヘルム
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