ガクチカ
概要
エントリーシートを記入する際や、面接中に問われる場合が多い[1]。就職活動中の学生にとってこの質問は定番化されていることから、「ガクチカ」と略されるようになった[2]。
2022年のネオキャリアの調査によれば、65.2%の企業が採用時に「ガクチカ」の質問をしていた[3]。また、コロナ禍によってオンライン授業が増え、サークル活動やアルバイト、留学も制限されるようになった結果、コロナ禍が「ガクチカ」に悪影響を与えたと考える学生は44.6%に上るという[3]。
盛りガクチカ
学生時代に力を入れたことがなかったり、事情によって思うような大学生活が送れなかったりしたことから、面接の際に話を盛る「盛りガクチカ」を行う学生も多い。2022年のネオキャリアの調査によれば、25.6%の学生は話を盛っていたということである[3]。
脚注
- “ガクチカとは”. 人事用語集・辞典. ProFuture. 2022年10月17日閲覧。
- “ガクチカ”. 日本の人事部. HRビジョン (2017年2月27日). 2022年10月17日閲覧。
- “就活の「ガクチカ」質問はなぜ学生を悩ませるのか コロナで制限多く…4人に1人が「話を盛った」”. 東京新聞 TOKYO Web (中日新聞社). (2022年10月10日) 2022年10月17日閲覧。
- “就活でガクチカを聞くのはもういい加減やめよう”. 東洋経済オンライン (東洋経済新報社). (2022年6月21日) 2022年10月17日閲覧。
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