ガストン・ド・フォワ (ビアナ公)

ガストン・ド・フォワ(Gaston de Foix, 1444年 - 1470年11月23日)は、フォワ伯ガストン4世とナバラ王女(のち女王)レオノールの長男。フォワ伯およびナバラ王位の継承者であり、ナバラ王子およびビアナ公の称号を授けられていた。

ガストン・ド・フォワ
Gaston de Foix
ビアナ公

出生 1444年
死去 1470年11月23日
アキテーヌ公領、リブルヌ
配偶者 マドレーヌ・ド・フランス
子女 フランソワ(フランシスコ)
カトリーヌ(カタリナ)
家名 フォワ家
父親 フォワ伯ガストン4世
母親 ナバラ女王レオノール

1461年にフランス王シャルル7世と王妃マリー・ダンジューの娘マドレーヌと結婚し、1男1女をもうけた。

ガストン自身は1470年に若くして死去したため、フォワ伯およびナバラ王位はのちに息子フランソワが継承したが、早世したために娘カトリーヌがその跡を継いだ。

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