ガラス年表
ガラス年表(ガラスねんぴょう)では、ガラスに関する歴史を編年的に記述する。
ガラス年表
古代(6世紀まで)
- 前2250年頃:シリア・メソポタミアで本格的なアルカリ石灰ガラス製品が作られる。
- 前1550年頃:シリアでコアガラス容器が作られる。
- 前1400年頃:エジプトでトトメス3世の銘が入った容器が作られる。
中世(7世紀から13世紀)
近世(14世紀から17世紀)
近代(18世紀から19世紀)
- 1711年〜1716年頃:江戸で源之丞がガラスを吹き始める。
- 1713年:「和漢三才図会」に鉛ガラスの製法や銅製の吹き竿、色ガラスの記述が登場。
- 1755年:長崎オランダ商館で初めて窓ガラスが使用される。
- 1764年:フランス国王ルイ15世が、ロレーヌ地方のバカラ村にガラス工場の設立を許可する(バカラ (ガラス)の始まり)。
- 1818年〜1830年:加賀屋がぎやまんの製造を始める。
- 1846年:島津斉興が薩摩でガラス製造を始める。
- 1855年:パリ万国博覧会でバカラ (ガラス)がグランプリを獲得。
- 1867年:パリ万国博覧会にエミール・ガレがガラス器を出品する。
- 1885年:ルネ・ラリック商会が設立される。
- 1889年:パリ万国博覧会でエミール・ガレがガラス器他を出品してグランプリを獲得。
- 1891年:ドームが、ナンシーガラス研究所を設立する。
参考文献
- 「世界ガラス工芸史」中山公男監修、美術出版社、2000年
- 「欧州ガラス紀行」南川三治郎著、世界文化社、2006年
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.