ガロッシュ
ガロッシュ(フランス語のgalochesから)とは、泥除け、防水、防寒用のゴム製の「靴の上に履く靴」で、ゴム靴の一種である。中の靴を水や泥から守り、足を濡れないよう保護する為に履く靴である。

ガロッシュ
別名;boat shoes、dickersons、overshoes オーバーシューズとしても知られる。長靴の事をガロッシュと言うこともある。
歴史
このガロッシュという言葉は、ガリア人の靴( Gaulish shoe、gallicae)から来ている。この靴には甲革と木の彫刻が施された靴底を持ち、ローマ人がガリアを征服した際に取り入れ、貴族などが凝った彫刻や赤い革を使った靴を履くようになった。
トルコでは、スリッパの様に室内を汚さないように「靴を履いたまま履く靴」を指す言葉となっている。 グレートブリテンで使われる「Golosh」という綴りは、1920年ごろに変化した言葉である[1][2][3]。
関連項目
参考文献
- Victorian Research Login needed
- “Golosh”. 1911 Encyclopedia (2006年9月24日). 2012年9月28日閲覧。
- “Galosh”. Answers (1970年1月1日). 2012年9月28日閲覧。
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