キア・K8
初代 (2021年- )
| K8 GL3型 | |
|---|---|
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| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2021年- |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 |
FF AWD |
| プラットフォーム | Type-N3プラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2.5L スマートストリーム I4GDi 3.5L スマートストリーム V6GDi/LPi 1.6L スマートストリーム I4GDiターボ+モーター ハイブリッド |
| モーター | 1.6L スマートストリームターボハイブリッド: 60.1hp |
| 最高出力 |
2.5L スマートストリーム: 198ps
|
| 最大トルク |
2.5L スマートストリーム: 25.3kg·m
|
| 変速機 | 8AT |
| 前 |
フロント: ストラット式サスペンション リア: マルチリンク式サスペンション |
| 後 |
フロント: ストラット式サスペンション リア: マルチリンク式サスペンション |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,895mm |
| 全長 | 5,015mm |
| 全幅 | 1,875mm |
| 全高 | 1,455mm |
| 車両重量 | 1,540-1,715kg |
| その他 | |
| 兄弟車 | ヒュンダイ・グレンジャー(GN7) |
| 系譜 | |
| 先代 | キア・K7 |
2021年2月17日、韓国で発表(販売は同年4月8日)。従来販売されていたK7の後継車種として登場。最新のCIを与えられた最初の車種でもある。
エクステリアは従来からのアイデンティティである「タイガーノーズグリル」に加え、「自然」にインスパイアされたキアの最新デザイン哲学である「OPPOSITES UNITED」に基づいてデザインされている[1]。また、車名の数字からもわかるとおり、K7の上級移行車種という位置付けとなっている[2]。
傾斜のきついCピラーを持つファストバック風のデザインは穏やかな海を航行するヨットからインスピレーションを受けている[3]。
インテリアにはキア車最大となる12.3インチのメーターパネルと12.3インチのインフォメーションシステムが備わり、いずれも有機EL湾曲ディスプレイによって構成される上、12インチのヘッドアップディスプレイまでも備える。また、オーディオシステムにはメリディアン・オーディオと共同開発した計14スピーカーから構成される「メリディアンプレミアムサウンド」を搭載する。
発表時は2.5L・GDiガソリンと3.5L・V6・GDiガソリン/LPGの計3ユニットに加え、1.6L・GDiターボ+モーターのハイブリッド(HEV)も用意される[1]。
車名
- 「K」は起亜自動車(KIA)、大韓民国(KOREA)、“強さ”や“支配”を意味するギリシャ語の「Kratos」,そしてダイナミックな躍動性を意味する英語の「Kinetic」のそれぞれの頭文字、「8」は車格を意味する(前身車種であるK7と上級車種であるK9の中間)。
脚注
- 새로운 영감을 주는 공간, 기아 'K8' 출시(邦題:新しいインスピレーションスペースがキアK8を造り上げた)HMG JOURNAL 2021年4月8日(2021年4月30日 閲覧)
- 同様の手法にルノーサムスン・SM6やQM6がある。
- 新型キアK8登場! 韓国製ラグジュアリーセダンの最新モデルとは?Yahoo!ニュース2021年2月18日(2021年4月30日 閲覧)
外部リンク
- K8 公式サイト(韓国語)
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