キノシタ
キノシタとは、日本の作曲家、ボカロP、イラストレーター。代表曲に「ポジティブ☆ダンスタイム」など。
| キノシタ | |
|---|---|
| 出身地 |
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| ジャンル | ポップス、ボカロ |
| 職業 | 作詞家、作曲家、ボカロP |
| 活動期間 | 2016年 - |
| 著名使用楽器 | |
| 初音ミク、鏡音リン、音街ウナ、鏡音レン | |
| キノシタ | ||||||||
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| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 登録者数 | 約21.3万人 | |||||||
| 総再生回数 | 約5542.2万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年2月26日時点。 | ||||||||
略歴
幼少期からゲーム、漫画、アニメなどが好きだった。音楽に触れたのは小学生のときで、ピアノの先生が「音楽は楽しい」と教えてくれたことがきっかけだと語っている。その後中学生から大学生にかけて「架空のゲームのBGM」を作り続けているうちに、友人で同じボカロPの歩く人にボカロを作らないかと誘われ、自身もボカロ楽曲制作を開始する[1][2]。初投稿は2016年の「そんな君が嫌いだ」。その後「はやくそれになりたい!」や「ポジティブ☆ダンスタイム」などでヒットし、両曲はニコニコ動画、YouTubeで共に100万回再生を突破している。
人物
- 楽曲のMVも自身で制作している。
- 幼い頃から「キャラクター」が好きで、楽曲もクリプトン・フューチャー・メディアのキャラクター・ボーカル・シリーズなどのVOCALOIDキャラクター(初音ミク、鏡音リン、音街ウナなど)を題材にしたものである。
- 音楽的にはアニソン、ゲームミュージックに影響を受けており、ヒャダインやスーパーマリオシリーズ、星のカービィのBGMをよく聴いていたと語っている。またボカロ曲の中では、ハチ(米津玄師)からの影響を語っている[1][2]。
ディスコグラフィ
配信限定シングル
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2016年12月26日 | |
| 2017年1月1日 | |
| 2017年8月30日 | |
| 2017年8月30日 | |
| 2020年2月22日 | |
| 2020年2月29日 | |
| 2020年3月7日 | |
| 2020年8月30日 | |
| 2020年8月31日 | |
| 2021年1月20日 | |
| 2021年3月31日 | |
| 2021年7月14日 | |
| 2021年8月7日 | |
| 2021年8月31日 | |
| 2021年9月24日 | |
| 2021年10月1日 | |
| 2021年10月8日 | |
| 2021年10月14日 | |
| 2021年11月4日 | |
| 2021年12月22日 | |
| 2022年5月25日 | |
| 2022年7月2日 | |
| 2022年8月7日 | |
| 2022年12月25日 | リトルトリックスター✩(Remastered) |
| 2023年1月6日 | アストラルコンチェルト |
| 2023年3月21日 | ぐるぐるめろメロディ♪ |
| 2023年8月7日 | Be The MUSIC! |
| 2023年9月7日 | がおがおがあ! |
| 2023年10月6日 | もっとはやくそれになりたい |
| 2023年11月10日 | ドンナモンダイアンサー |
| 2023年12月8日 | |
| 2024年1月6日 | PON☆PON☆PARADE |
脚注
- “TOPPA!メディア キノシタ インタビュー”. 2021年9月30日閲覧。
- “今のボカロシーンだけが持つ“特異性”とは何か? キノシタ×ぬゆりが語り合う”. 2021年9月30日閲覧。
外部リンク
- キノシタ (@k1n0shita) - X(旧Twitter)
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