キャサリン・コーネル
経歴
1893年、ドイツベルリン市内で生まれる。アメリカ合衆国へ渡り、1916年にワシントンスクェア劇団に入り舞台デビューを果たす。活動の中心をブロードウェイに置き、代表的な出演作として「ロミオとジュリエット」、「アントニーとクレオパトラ」など。特に「ロミオとジュリエット」のジュリエット役は評価され、1948年にトニー賞を受賞した。同僚の俳優の多くが映画界へ転身する中、1960年頃まで舞台女優としてあり続けた。このため映画やテレビにはほとんど出演せず、あまり映像も残っていないため日本では知名度が無きに等しい。1974年、肺炎のためマサチューセッツ州ビンヤードヘブンの自宅にて死去。81歳[1][2]。
脚注
- “キャサリン コーネル”. 20世紀西洋人名辞典. 2020年10月5日閲覧。
- 訃報欄『朝日新聞』昭和49年(1974年)6月8日夕刊、3版、11面
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.