キャデラック・XT5
初代 (2017年 -)
| XT5 | |
|---|---|
![]() フロント | |
![]() リア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
|
| 販売期間 | 2017年- |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 |
FF AWD |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2.0L I4 3.6L V6 |
| 変速機 | 8AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,855mm |
| 全長 | 4,815mm |
| 全幅 | 1,905mm |
| 全高 | 1,675mm |
| 車両重量 | 1,808-1,976kg |
| その他 | |
| 姉妹車 | GMC・アカディア |
| 別名 | キャデラック・XT5 クロスオーバー |
| 系譜 | |
| 先代 | キャデラック・SRX |
2015年にドバイ自動車ショーとロサンゼルス自動車ショーにてコンセプトカーが発表された。2016年の春に生産を開始するにあたり、キャデラックの新しい車名命名方式によって「SRX」から「XT5」へと車名を変更した。
キャデラックは2017年上半期の販売台数が約3万台に上り、前年同期比で約34%の増加となった。その販売台数のうち約44%を「XT5」が占めた[1]。
高張力鋼板をレーザー溶接で剛性を持たせる方式は、ラグジュアリーセグメントでも普及しているが、GMが特許を持つ異素材接着技術を多用し、鋼板を軽量構造接着剤で接着溶接する事で面での剛性を確保。それにより無駄な補強を軽減する事ができ、同クラス最軽量を実現した。
日本での販売
日本では「XT5 クロスオーバー」として、2017年10月から販売が開始された[2]。日本市場へは「XT5クロスオーバー ラグジュアリー」「 XT5クロスオーバー プラチナム 」の2グレードが導入された。エンジンは最高出力314psの自然吸気の3.6リッターV6 DOHCが搭載された。同時に日本導入を記念した特別仕様車「ファーストリミテッドエディション」が発売された。限定20台。
2018年10月10日、発売1周年を記念した特別仕様車「キャデラックXT5クロスオーバー アーバンブラックスペシャル」が発表され、同月11日から発売が開始された[3]。
2019年1月16日、一部仕様変更された[4]。ボディーカラーに新色が追加されたほか、新世代のワイヤレス給電システムが搭載された。
2022年10月20日、特別限定車ラテエディションを発売[5]。
脚注
- “Cadillac Global Sales Rise 33.8 Percent in May” (英語). media.gm.com (2017年6月5日). 2019年7月7日閲覧。
- “GMがキャデラックの新型SUV「XT5クロスオーバー」を日本に導入 【ニュース】”. webCG. 2019年7月7日閲覧。
- “発売1周年を祝う特別な「キャデラックXT5クロスオーバー」登場 【ニュース】”. webCG. 2019年7月7日閲覧。
- “キャデラック、3モデルの仕様変更と価格改定を実施 【ニュース】”. webCG. 2019年7月7日閲覧。
- “キャデラックのSUV 3モデルに限定車、新色ラテメタリックを採用(レスポンス)”. LINE NEWS. 2022年10月21日閲覧。
関連項目
外部リンク
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