キリウィナ島

キリウィナ島(キリウィナとう、英語: Kiriwina)はパプア・ニューギニアトロブリアンド諸島最大の。行政上は同国のミルン湾州に属する。同諸島には先住民が20,000人ほど住んでいる[2]が、大部分がこのキリウィナ島に居住している。主要言語はキリヴィラ語。主な町はロスーヤ

キリウィナ島
トロブリアンド諸島におけるキリウィナ島の位置
所在地 パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア
所属諸島 トロブリアンド諸島
座標 南緯8度40分 東経150度55分
面積 290.5[1] km²
最高標高 46 m
キリウィナ島の位置(パプアニューギニア内)
キリウィナ島
キリウィナ島 (パプアニューギニア)
プロジェクト 地形
キリウィナ島のある村、1899年撮影

歴史

第二次世界大戦中の1943年6月、連合国軍はクロニクル作戦を発動。同月30日にキリウィナ島に2,250名の兵員が上陸した。上陸後、アメリカ陸軍工兵隊は6,000 ft(約1,830 m)、珊瑚舗装の滑走路を建設(キリウィナ飛行場)。1943年8月にはオーストラリア空軍第73飛行団が拠点を置いた。

脚注

  1. Vandendriessche, Éric (2015-01-21). “Cultural and cognitive aspects of string figure-making in the Trobriand Islands” (フランス語). Journal de la Société des Océanistes (138-139): 209–224. ISSN 0300-953X. https://www.cairn.info/revue-journal-de-la-societe-des-oceanistes-2014-1-page-209.htm.

外部リンク

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