ギェンツェン・ノルブ (政治家)

ギェンツェン・ノルブ(チベット文字:རྒྱལ་མཚན་ནོར་བུ་; ワイリー方式:rgyal mtshan nor bu、江村羅布、江村罗布、1932年6月 - )は、中国の政治家。1990年代の西蔵自治区人民政府主席。在職は1990年より1998年。ゲンツェン・ノルブとも表記される。

中華人民共和国の認定のパンチェン・ラマ11世ギェンツェン・ノルブ(ダライ・ラマ14世認定のパンチェン・ラマ11世ゲンドゥン・チューキ・ニマに対抗して擁立された対立パンチェン・ラマ)とは同名の別人。中国認定パンチェン・ラマ11世ギェンツェン・ノルブの選定にかかわったため、チベット人の間で「ギェンツェン・ノルブがギェンツェン・ノルブを選んだ」と言われた。

関連項目

先代
ドルジェ・ツェリン
中華人民共和国西蔵自治区人民政府主席
1990年 -1998年
次代
レーチョク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.