ギャラ飲み
ギャラ飲み(ギャラのみ)は、飲み会に参加し、その対価の謝金を受け取る行為に対する俗称。
お金を支払う側を「ゲスト」、受け取る側を「キャスト」という。ゲストは男性、キャストは女性であることが多く、キャストが男性の場合は「メンズギャラ飲み」ともいう[1]。
問題点
闇営業
詳細は「お笑い芸人による闇営業問題」を参照
2019年7月、雨上がり決死隊の宮迫博之が反社会的勢力とギャラ飲みをしていたことが判明した[2]。この他にもロンドンブーツ1号2号の田村亮など多数のお笑い芸人が同様の行為をおこなっていたことが判明し、闇営業として問題となった。
脚注
- “ギャラ飲みの男性版「メンズギャラ飲み」男性がキャストを務める飲みは本当?”. ギャラ飲みのレストラン. 2022年2月22日閲覧。
- “闇営業騒ぎ宮迫博之、会見なし…吉本と契約解消も残る疑問は”. THE PAGE (2019年7月20日). 2022年2月22日閲覧。
- 髙橋裕樹 (2022年1月30日). “「パパ活」「ギャラ飲み」女子の皆さん、確定申告が必要ですよ!【「表と裏」の法律知識】”. 日刊ゲンダイ 2022年2月4日閲覧。
- “「ギャラ飲み」派遣女性ら、申告漏れ疑い 収入数千万円でも申告せず”. 朝日新聞. (2022年2月4日) 2022年2月4日閲覧。
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