ギラウト・リキエル
ギラウト・リキエルまたはギロー・リキエ(Guiraut Riquier)は、13世紀プロヴァンスの詩人・音楽家。最後のトルバドゥールの一人といわれる。作品の執筆と保存に配慮したため名を残した。ナルボンヌ子爵の賢者アルマリックや賢王アルフォンソ10世に仕えた。ロデ伯アンリ2世にも仕えたと言われる。
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