クアラトレンガヌ
クアラ・トレンガヌ(Kuala Terengganu)は、マレーシアにあるトレンガヌ州の州都である。
| クアラ・トレンガヌ特別市 Kuala Terengganu | |
|---|---|
![]() | |
| 位置 | |
![]() クアラトレンガヌ クアラトレンガヌ (マレー半島) ![]() クアラトレンガヌ クアラトレンガヌ (マレーシア) | |
| 座標 : 北緯5度20分00秒 東経103度09分00秒 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | |
| 特別市 | クアラ・トレンガヌ特別市 |
| 市長 | DATO’ HAJI MAT RAZALI BIN KASSIM |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 特別市域 | 605 km2 (233.59 mi2) |
| 人口 | |
| 人口 | (2010年現在) |
| 特別市域 | 406,317人 |
| 人口密度 | 590.51人/km2(1,529.21人/mi2) |
| 公式ウェブサイト : http://mbkt.terengganu.gov.my/ | |
概要
マレーシア半島東岸、南シナ海に面する位置にある。市の名前は、トレンガヌ川の河口にあるため、文字通り「トレンガヌの河口」という意味。
歴史
町は現在の中華街である一本の通りから始まった。15世紀には中国とマレー半島の貿易は開始され、中国人家族が住みついた。現在中華街にある建物では200年前のものもある。その後マラッカ王国がこの町を占領した後、中国からの影響は少なくなり、むしろインド、中国、東南アジア諸国とマラッカ王国の重要な貿易拠点はマラッカに移った。
戦前には日本人も住み着き、今でも当時の古い看板などが見られるところもある。
産業
主な産業としては、過去には造船業も伝わっていたが、現在では食品加工、衣料品、繊維、漁業、農業、サービス業及び観光である。特に観光については、近郊の海のきれいなレダン島 (Pulau Redang) 、プルフンティアン島 (Pulau Perhentian) 、カパス島 (Pulau Kapas) への連絡地として多くのダイバー達が立ち寄る。
交通
この町からトレンガヌ川の上流への船便や、他の海岸沿いの町への道路交通が連絡している。
クアラトレンガヌが舞台の作品
- 映画「ハリマオ」
関連項目
- ピナス (船)
- en:Bedar (ship)
- ジャンク (船)
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.JPG.webp)


