クシトカゲ属
クシトカゲ属(クシトカゲぞく、Acanthosaura)は、爬虫綱有鱗目アガマ科に属する属。
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ベトナムクシトカゲ? Acanthosaura cf. capra | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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形態
全長20-30cm。体色は褐色だが、種によっては緑色の個体もいるほか、後頭部に1対の角状の突起がある。
後頭部から背面にかけて棘状の鱗(クレスト)があり、櫛のように見えることが属名の由来である。また、属名のAcanthosauraは、「棘のあるトカゲ」の意である。
分類
- Acanthosaura armata マレークシトカゲ
- Acanthosaura capra ベトナムクシトカゲ
- Acanthosaura crucigera ジュウジカクシトカゲ
- Acanthosaura lepidogaster ベニクシトカゲ
人間との関係
ペット用として輸入されることがあり、日本にも輸入されている。主に野生個体が流通するが、繁殖個体が流通することもある。流通量は多くはないが、特にベニクシトカゲの流通は稀である。
関連項目
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