クリスチャーノ・マルセロ

クリスチャーノ・マルセロ(Cristiano Marcello、1977年12月3日 - )は、ブラジルの男性柔術家、総合格闘家。リオデジャネイロ州リオデジャネイロ出身。CMシステム所属。ブラジリアン柔術四段。

クリスチャーノ・マルセロ
基本情報
本名 クリスティアーノ・マルセロ・ダ・シウバ
(Cristiano Marcello da Silva)
通称 最強軍団の寝技教官
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1977-12-03) 1977年12月3日(46歳)
出身地 リオデジャネイロ州リオデジャネイロ
所属 シュートボクセ・アカデミー
→CMシステム
身長 174cm
体重 73kg
リーチ 184cm
階級 ライト級
バックボーン ブラジリアン柔術

シュートボクセ・アカデミーで柔術コーチを務め、グラウンドのテクニックを指導していた。

来歴

ヒクソン・グレイシーの自宅に2年間住み込み、グレイシー柔術の指導を受け、1999年ムンジアル茶帯レーヴィ級3位、2000年ムンジアル茶帯メジオ級3位などの実績を残した。

2005年12月31日、PRIDE 男祭り 2005にセコンドとして来日。試合後のバックステージでチャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネットとシュートボクセ勢との間で乱闘事件が起こり、三角絞めでベネットを絞め落とした。

2006年8月26日、PRIDE初参戦となったPRIDE 武士道 -其の十二-で石田光洋と対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2012年にUFCと契約したが、1勝3敗でリリースされた。

戦績

総合格闘技 戦績
19 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
13 勝 2 9 2 0 0 0
6 敗 3 0 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ジョー・プロクター5分3R終了 判定0-3UFC Fight Night: Machida vs. Mousasi2014年2月15日
×徳留一樹5分3R終了 判定0-3UFC on Fuel TV 8: Silva vs. Stann2013年3月3日
○レザ・マダディ5分3R終了 判定2-1UFC 153: Silva vs. Bonnar2012年10月13日
×サム・シシリア2R 2:53 KO(パウンド)The Ultimate Fighter 15 Finale2012年6月1日
○オリオール・ガセット5分3R終了 判定2-0Nitrix Champion Fight 6
【NCFライト級王座決定戦】
2011年2月19日
○フレディ・トーレ1R 4:01 三角絞めDesert Force Championship 12010年12月8日
○ギド・カネッティ1R 1:52 チョークスリーパーBitetti Combat 8: 100 Years of Corinthians2010年12月4日
×アレハンドロ・ソラノ・ロドリゲス2R 2:58 TKO(パンチ連打)Bitetti Combat 72010年5月28日
○エミリアーノ・ヴァッティ1R 1:05 腕ひしぎ十字固めBitetti Combat 62010年2月25日
○ヘクター・ムニョス1R 4:58 チョークスリーパーArt of War 32007年9月1日
○デイブ・カプラン2R 2:37 三角絞めFury FC 2: Final Combat2006年11月30日
×石田光洋2R(10分/5分)終了 判定0-3PRIDE 武士道 -其の十二-2006年8月26日
○キム・ドヒョン1R 1:20 TKO(カット)MARS WORLD FIGHTING GP in SEOUL2006年4月29日
○ジャドソン・コスタ1R 三角絞めMeca World Vale Tudo 72002年11月8日
×ルイス・アゼレード1R 8:30 TKO(膝蹴り)Meca World Vale Tudo 62002年1月31日
○フェルナンド・アルメイダ2R 5:00 チョークスリーパーBrazilian Freestyle Circuit 2
【決勝】
1998年8月8日
○ヒカルド・コルンバ1R 4:05 腕ひしぎ十字固めBrazilian Freestyle Circuit 2
【1回戦】
1998年8月8日
○レイ・ペレス3R 3:50 TKO(パンチ連打)Brazilian Freestyle Circuit 1
【決勝】
1998年4月25日
○アンデウソン・マグナム1R 4:37 三角絞めBrazilian Freestyle Circuit 1
【1回戦】
1998年4月25日

獲得タイトル

  • Brazilian Freestyle Circuit 1 優勝(1998年)
  • Brazilian Freestyle Circuit 2 優勝(1998年)
  • NCFライト級王座(2011年)

関連項目

外部リンク

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