クリスティアン2世 (ザクセン選帝侯)

生涯

クリスティアン1世と妃であるブランデンブルク選帝侯ヨハン・ゲオルクの娘ゾフィーの間に第1子としてドレスデンで生まれた。

1591年に父の死去によって選帝侯位に即いたが、幼少の為1601年まで同族のザクセン=ヴァイマル公フリードリヒ・ヴィルヘルム1世が摂政に立てられた。

クリスティアン2世は1602年9月12日にデンマーク王フレゼリク2世の王女ヘ-トヴィヒ(1581年 - 1641年)と結婚したが、彼女との間に子供は生まれなかった。1611年6月23日にドレスデンで死去、弟のヨハン・ゲオルク1世が選帝侯位を嗣いだ。

先代
クリスティアン1世
ザクセン選帝侯
1591年 - 1611年
次代
ヨハン・ゲオルク1世
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