クリストフ・ジャレ

クリストフ・ジャレChristophe Jallet, 1983年10月31日 - )は、フランスコニャック出身の元フランス代表サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。ワイン醸造家の免許を所持している。

クリストフ・ジャレ
名前
ラテン文字 Christophe Jallet
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 (1983-10-31) 1983年10月31日(40歳)
出身地 コニャック
身長 178cm
体重 65kg
選手情報
ポジション DF (RSB)
利き足 右足
ユース
1992-1998 フランスの旗 コニャック
2000-2002 フランスの旗 シャモア・ニオール
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2003-2006 フランスの旗 シャモア・ニオール 98 (12)
2006-2009 フランスの旗 ロリアン 97 (3)
2009-2014 フランスの旗 パリ・サンジェルマン 138 (7)
2014-2017 フランスの旗 リヨン 68 (3)
2017-2019 フランスの旗 ニース 29 (1)
2019-2020 フランスの旗 アミアン 12 (1)
代表歴
2012-2017 フランスの旗 フランス 16 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

経歴

初期の経歴

1992年、UAコニャックの下部組織に入団し、1998年にシャモア・ニオールFCのユースチームに移籍する。2003年にトップチーム昇格。2006年FCロリアンに移籍した。

パリ・サンジェルマンFC

2009年7月6日パリ・サンジェルマンFCに4年契約で移籍した。当初はセアラの控えとして見られていたが、徐々に頭角を現していき出場機会を増やしていった。2011年、チームはカタールの投資ファンドに買収されると同時に大型補強を敢行。自身のポジションである右サイドバックにもセンターバックからコンバートされたミラン・ビシェヴァツが加わったが、レギュラーは守った。結果的にこの2人を退団に追いやる活躍を見せ、さらには右サイドハーフやセンターハーフとしてもプレーし、万能性を披露した。2012-13シーズンからは前シーズンに出場機会を減らした生え抜きのママドゥ・サコーからキャプテンマークを奪取した。献身的なプレーでこのシーズンから加入したグレゴリー・ファン・デル・ヴィールとのポジション争いに勝ち、19シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献した。しかし守備面ではルーズなマークが失点の原因となることが多く、シーズン途中にチアゴ・シウヴァにキャプテンの地位をはく奪されるなど、絶対的な存在ではなくなりつつある。 2013-2014シーズンには、グレゴリー・ファン・デル・ヴィールにポジションを奪われ、出場機会が減少した。

オリンピック・リヨン

2014年7月23日、セルジュ・オーリエの加入に伴いオリンピック・リヨンに3年契約で移籍した[1]

OGCニース

2017年7月18日、OGCニースに移籍した[2]

アミアンSC

2019年7月23日、アミアンSCに加入[3]。2019-20シーズン終了をもって現役を引退した[4]

代表歴

フランス代表としてディディエ・デシャン監督の下、2012年8月9日ウルグアイ戦でA代表デビューを果たした。9月11日2014 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選ベラルーシ戦で初ゴールを記録した。

10月12日日本代表との親善試合では後半開始と同時にマテュー・ドゥビュシーに代わって途中出場したが、日本の左サイドバックである長友佑都のオーバーラップに終始手を焼いたため、彼の事を「まるでTGVのようだ」と自国フランスの高速鉄道に例えて表現した[5]。なお試合は終了間際にその長友のアシストから香川真司のゴールが決まり、フランスが0-1で敗れた。

所属クラブ

タイトル

クラブ
パリ・サンジェルマンFC

脚注

  1. ジャレはPSGからリヨンへGoal 2014年7月24日
  2. Nice sign defender Christophe Jallet on free transfer from Lyon”. ESPN FC (2017年7月19日). 2019年8月2日閲覧。
  3. CHRISTOPHE JALLET REJOINT L’AMIENS SC POUR UN AN ! (French). Amiens SC (2019年7月23日). 2019年7月23日閲覧。
  4. Jallet retires”. Ligue 1 (2020年6月26日). 2020年10月31日閲覧。
  5. 長友、超特急アシスト!DFジャレ「次元が違う」サンケイスポーツ 2012年10月13日

外部リンク

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