クリス・デューホン
'クリス・デューホン(Chris Nicholas Duhon 1982年8月31日 - )は、アメリカ合衆国のルイジアナ州マモウ出身の元バスケットボール選手。身長185cm。体重84kg。ポジションはポイントガード。デューク大学出身。
![]() 現役時代 (ロサンゼルス・レイカーズ) のデューホン | |
| マーシャル大学 AC | |
|---|---|
| ポジション | ポイントガード |
| 役職 | アシスタントコーチ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1982年8月31日(41歳) |
| 出身地 | ルイジアナ州マモウ |
| 身長(現役時) | 185cm (6 ft 1 in) |
| 体重(現役時) | 83.9kg (185 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | デューク大学 |
| ドラフト | 2004年 2巡38位 |
| 選手経歴 | |
| 2004-2008 2008-2010 2010-2012 2012-2013 |
シカゴ・ブルズ ニューヨーク・ニックス オーランド・マジック ロサンゼルス・レイカーズ |
| 指導者経歴 | |
| 2014- | マーシャル大学 (AC) |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
経歴
名門デューク大学に4年間在籍した後、2004年のNBAドラフトで2巡目38位指名をシカゴ・ブルズから受けてNBA入りした。
1年目から多くの出場機会を得て82試合すべてに出場、うち73試合に先発出場を果たし、5.9得点、4.9アシストを記録。ブルズの9年ぶりのプレーオフ出場に貢献した。
2年目は8.7得点、5.0アシストの記録を残し、成長の後を残す。
3年目はチームの構想から次第にはずれ、出場時間が減少する苦しいシーズンとなった。
2007-08シーズン終了後の2008年7月4日、FAになったデュホーンは2年1200万ドルでニューヨーク・ニックスと契約した[1]。ステフォン・マーブリーに代わる先発PGとして期待された。
2010年7月、オーランド・マジックと契約を結んだ[2]。
2012年8月10日、4チームが絡んだ大型トレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍した。
プレースタイル
1試合平均25分前後の出場時間で、控えのガードとしては及第点のミスの少ないプレーを見せる。ただ、キャリア通算でFG成功率は4割を切っていて、シュートセレクションに課題を残している。
脚注
- “Duhon picks Knicks over Magic; agrees to two-year deal”. ESPN (2008年7月7日). 2012年3月23日閲覧。
- “Magic Sign Free Agent Guard Chris Duhon”. nba.com (2010年7月8日). 2012年3月23日閲覧。
外部リンク
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