クルルクベド
クルルクベド(英語: Kloulklubed)はパラオのペリリュー島にある主要な集落。島の北端にあり、北海岸にも近い。

2006年10月のペリリュー島北ドック
第2次世界大戦中、この村には日本軍の作戦本部が置かれ、今でも日本の通信基地の残骸が残っている。ペリリューの戦いの記念碑もこの村にある。
クルルクベドに関するこの他の特徴として、パラオの初代大統領ハルオ・レメリクと初代裁判長マモル・ナカムラの墓地があることが挙げられる。レメリクは1985年に暗殺され、ナカムラは1992年に心臓発作で亡くなった。2人ともペリリュー島生まれで、彼らの墓は村の中心、州政府庁舎の近くにある。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.