クロスタワー大阪ベイ
概要

ORC 200(現:OSAKA BAY TOWER)とクロスタワー大阪ベイ
2003年(平成15年)10月に着工[1]、2004年(平成16年)に販売開始され[1]、2006年(平成18年)8月に竣工した[1]。
竣工時は日本最高層の超高層マンションであり[1]、なおかつ日本で初めて高さ200mを超えた超高層マンションでもあった[1]。その後「The Kitahama」(北浜タワー)などの完成により、超高層マンション日本最高層の座を明け渡している。
大阪市の再開発ビル「ORC 200」(現:OSAKA BAY TOWER)が隣接する[1]。旧名称の「ORC 200」は高さ200mに由来する。
分譲マンション「クロスタワー大阪ベイ」と、商業施設、高齢者用住宅、クリニックなどが入居する下層階の「ライフサポートゾーン」の2棟で構成され[1]、共用部のデザインはアニエス・ベーが担当した[1]。
立地
- 所在地:大阪市港区弁天1丁目3-1、3-2[1]
- アクセス:弁天町駅直結[1](Osaka Metro中央線・大阪環状線)。
構造
脚注
- “高さ日本一「クロスタワー大阪ベイ」誕生”. 三井不動産 (2004年3月11日). 2021年2月23日閲覧。
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